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フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをOWET45が解説してます。

エアブラシやマーカーを使ったグラフィティの書き方

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こんにちは、OWET45です。

私の作業場の壁には絵が少ない!!

そこで、一応私はエアブラシペインターなので、エアブラシを使ったアートを作業場に描きました。

グラフィティは缶スプレーなどで表現するのが一般的なのですが、今回はエアブラシを使うので、一応エアブラシアートになるんですかね?

ということで、エアブラシを使ったグラフィティの書き方を教えます。

おまけで、マーカーを使ったグラフィティの書き方も教えます。

グラフィティとは?

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グラフィティとは、ストリート(街)に描かれている落書きの総称です。

今回はグラフィティというカテゴリーの中の「レター」と言われるジャンルの絵を描きました。

「ストリートに書いていないとグラフィティではない!」って方も居るとは思いますが、今回はその辺はちょっと置いときます。

トレース技法で下書きを描く!

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まずはエアブラシ専用塗料「エアロフラッシュ」の灰色を使って、壁に下書きを施します。

コンプレッサーは2台なくてもいいと思いますが、小さいコンプレッサーだと負担が掛かるのであったほうが良いです。

※現に今回の作業でコンプレッサーのオートスイッチが逝かれました。

エアブラシ初心者のための記事はこちら

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トレース技法の記事はこちら

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本書きに突入!陰影を付ける

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f:id:OWET45:20160929013230j:plain下書きが終われば、それをもとに陰影を付けていきます。

灰色での作業が終われば、続いて黒でもっとコントラストを上げていきます!

 

カラーリングをする! 

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黒で絵を引きしめたら、カラーリングをします。

 

完成!!

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最後に全体のバランスを整えて、エアブラシを使ったグラフィティの完成です!

 

ねっ?簡単でしょ?( ^ω^ )

 

これで作業場に新しい絵が入りました〜!

 

おまけ

マーカーを使ったグラフィティの書き方を教えます。

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まずは鉛筆で下書きをします。

今回は青鉛筆を使って下書きしました。

下書きは、完成した時の出来の9割くらいを占めているので、ここで本気を出しましょう!

私の場合は曲線を意識して、左右対称に描いてます。

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そして、「コピックマルチライナー0.5mm」でペン入れをします。

鉛筆のままでは消えてしまうし、色が薄いのでペン入れが必要です!

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PCに取り込んで、大きさや色を変更してケント紙に印刷します。

家庭用のインクジェット印刷は水に弱いですが、コピックなら上から塗っても滲みません。

というか、経験上アルコール類では溶けません。

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白色から黒色まで4色くらい段階に分けてコピックを使って陰影を付けます。

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先に全部ペン入れしても良いですが、今回は色を塗りながらペン入れしました。

 

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コピックとペン入れの作業が全部終わりました。

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こんな感じで書けば、室内でもグラフィティで遊べます。

趣味や特技にでも、いかがでしょうか。

 

おわり