OWET45

フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをオーウェットが解説します。

イラストレーターになるには、この本を読んでおいた方が良いかも。

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どうも!イラストレーターではなく、ペインターのOWET45です。

私の主な仕事は、エアブラシという特殊な道具を使って、フェイクタトゥー描いたり、エアブラシ教室やったり、壁画描いたりですが、「イラストレーターになるには、この本を読んだ方が良いかも?」って本を、私なりに私の所蔵している本から厳選してみました!

ということで、今回はイラストレーターになるには?って感じの本を3冊紹介します!

 

私のおすすめは、この3冊!

私が今回おすすめするのは、以下の3冊です。

イラストを仕事にするための方法から、イラストレーターや漫画家がよくやってる、Tシャツビジネスの事が理解出来ると思います。

イラストを仕事にする。

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イラストレーターとして、「仕事を受注する方法」から「納品形態」や「確定申告」までイラスト業を広範囲にカバーしている、実務的なノウハウを広く浅く理解できるイラストレーターの教科書の様な本です。

私が特に面白いと思った内容は、第1章と付録部分です。

第1章では、イラストの現場で活躍している現役イラストレーターのインタビュー記事が収録されてます。

中でも、「グルーミーでお馴染み、森チャックさん」がイラストレーターになった経緯や有名になった経緯を語っておられるので要チェックです!

付録部分は、イラストレーターのギャラ事情などが濃度は薄めですが、収録されているので、コアな情報ですが面白いです。

イラストを仕事にする。 必要なスキル、プロへの道、仕事の楽しさ

イラストを仕事にする。 必要なスキル、プロへの道、仕事の楽しさ

 

イラストレーション「雑誌のイラストレーションを考える」

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こちらはイラスト関連雑誌で、どの号も読めば参考になるとは思いますが、「2016年9月 No.211」はイラストレーターを志す方なら、特に参考になる記事が多いです。

この回では、雑誌イラストレーションを描いている現役イラストレーターのインタビュー記事と、雑誌編集者・ディレクション側からのイラストレーター採用基準みたいなものがインタビュー形式で記事になっているので、これからイラストレーターを目指す方にとっては、とても参考になる興味深い内容になってます。

1冊目の紹介した本は、クリエイター寄りのイラストレーターのインタビュー記事が多かったのですが、雑誌イラストを描くイラストレーターのインタビュー記事なら、こちらの本の方が現役若手もいるので、参考書としては優っているでしょう!

illustration (イラストレーション) 2016年 9月号

illustration (イラストレーション) 2016年 9月号

 

HEADGOONIE SCHOOL T-SHIRTS BOOK

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こちらの本は、直接的にはイラストの仕事とは関係ないのですが、基本的に雑誌・出版社が衰退して、イラストレーター業界も沈没船状態で、仕事の数が全盛期よりも圧倒的に少なくなっています。

食べていくには色々な仕事をやっていくわけです。

ということで、イラストレーターには雑誌や本の仕事以外にもマネタイズ方法は様々あって、クリエイター寄りのイラストレーターに多いのが、Tシャツなどのグッズ販売になるのですが、この本は独自のTシャツを作って売って、本気で稼ぐための方法が、事細かに記事になってます。 

塗料は何を使えば良いか、ボディはどこのメーカーを使えば良いか、業者交渉など、具体的で本当にコアで価値ある情報が低価格のこの一冊に全て詰まってます。

一般人が書いたコアな本なのに、1万部売れてるのが理解できます。

作って売って喰う!HEADGOONIE SCHOOL T‐SHIRTS BOOK―Tシャツブランドをつくる入門編 (就職しないで生きるには?)

作って売って喰う!HEADGOONIE SCHOOL T‐SHIRTS BOOK―Tシャツブランドをつくる入門編 (就職しないで生きるには?)

 

 

まとめ

  1. イラストを仕事にする。
  2. イラストレーション「雑誌のイラストレーションを考える」
  3. HEADGOONIE SCHOOL T-SHIRTS BOOK

という事で、上記が私のオススメの3冊です!

これからイラストレーターを目指すなら、低価格でとてつもなく参考になる3冊です。

特に3冊目に紹介した本に至っては、見る人が見れば余裕でTシャツブランドを起こして、捌いていける様な強力な一冊になってると思います。

 

おわり