OWET45

フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをオーウェットが解説します。

剣風伝奇ベルセルクの次回予告ナレーションが、めっちゃ好きなんだけど。

f:id:OWET45:20171018180232j:plain

どうも!ベルセルクが好きで、BSマンガ夜話を見始めたOWET45です。

「剣風伝奇ベルセルク」って古いテレビアニメがあるんですけど、次回予告のナレーションが、めちゃくちゃ格好良いのですよね。

剣風伝奇ベルセルクの予告って、アニメの画面見ないで次回予告ナレーションだけ聞くと、ベルセルクの内容を知らなくても、各々の人生に当てはめる事が出来るので、考えさせられるんです。

ということで、今回は剣風伝奇ベルセルクの予告ナレーションのまとめです。

 

テレビアニメ版 ベルセルク

f:id:OWET45:20171021134515j:plain

『ベルセルク』は、三浦建太郎による日本の漫画作品。白泉社発行の漫画誌『ヤングアニマル』にて月イチ連載されている。単行本は白泉社からヤングアニマルコミックスのレーベルで刊行されている。

f:id:OWET45:20171018180249j:plain

f:id:OWET45:20171018180232j:plain

テレビアニメ版のベルセルクは両方とも、Huluで観ることが出来ます!

劇場版と新テレビ版が観たい人は、ネットフリックスで観れます!

 

剣風伝奇ベルセルクは、漫画ベルセルクで一番盛り上がるとされている過去回想の黄金時代編のテレビアニメ版です。

新しいテレビシリーズはそれ以降の話となっています。

 

ふんわりベルセルクを知りたい人はテレビアニメ版や劇場版だけで良いと思いますが、内容を深く理解したい人は、演出やセリフや話が異なっていたりしますので、漫画版を私はお勧めします。

ただ、本当にベルセルクが好きな人は全部観たほうが良いです。

音楽も予告も声も、聞く価値が盛大にあります。

 

剣風伝奇ベルセルクの次回予告ナレーション 動画

www.nicovideo.jp

 

剣風伝奇ベルセルクの次回予告ナレーションまとめ

第1話 黒い剣士

人は、何のために生まれてくるのだろうか。

人は、何を目指して生きていくのだろうか。

人は、なぜ大切な誰かと出会うのだろうか。

全ては、因果の流れの中に。

第2話 鷹の団

物語は始まった。

因果が紡いだ運命の糸に絡め取られ、少年は叫び、少女は思う。

「お前が欲しい」あの人のために。

ただ生きるために剣を振ってきた少年は、これから何処へいくのだろうか。

第3話 初陣

この世には、取り戻せない「時」というものがある。

それを記憶し、苦しみ続ける事しか、人は贖罪をする事は出来ない。

記憶の果てにある悲しみと、まだ見ぬ果てにある悲しみと、

どちらが悲しいのだろうか。

第4話 神の手

人は、それぞれの思いで誰かをみつめている。

己の幸せを守るために、己の夢に辿り着くために。

そして、ただ生き抜くために。

いつの世も、誰かを傷つける事でしか、人は理想の中に生きられないのだろうか。

第5話 剣風

この世には、人知の思い及ばない、巨大な何かが存在している。

人はそれを神と崇め、あるいは悪魔と恐れる。

苦痛と恐怖、それさえ超越した、時に出会うこと。

それも因果なのか。

第6話 不死のゾッド

天命に引き寄せられるように、人は誰かと巡り合う。

たとえそれが、闇への始まりだとしても、

人はその甘美な物を、手放す事はできない。

己の心を手繰る術を、人はいつ学ぶのだろうか。

第7話 剣の主

人は誰でも己の野心に殉じている。

まして、若い心を宿しているなら、そのたぎる野心を抑える事など出来はしない。

栄光を手にする事も、夢に敗れる事も、

逃れられない因果なのか。

第8話 陰謀

嫉みと憎しみほど、果てしなく深いものはない。

人はその深い闇の中で、罪の重さに抗いながら、生きていく。

この世では、誰かを愛しく思う事さえ、

逃れられない罪なのだろうか。

第9話 暗殺

「夢」、人は誰でも、夢に恋焦がれている。

夢に生かされ、夢に苦しみ、たとえその夢に滅ぼされる事になったとしても、

人は夢を捨てることができない。

この世の中で、夢以上に確かな物を、人は持っているのだろうか。

第10話 貴きもの

この世の中で、人の心ほど移ろいやすいものはない。

ましてや、愛しさの思いへと沈んでいくのを、押しとどめる事などできはしない。

惹かれる事が喜びならば、

破滅する事もまた、抗いがたい魅惑なのだろうか。

第11話 合戦

誰かの為に生きる者は、己の血を流さざるを得ない。

叶わぬ思いに殉ずる者は、己の涙をこぼさずにはすまされない。

夢も希望も、死も絶望も、全てを信じて受け入れる事に、

人は、生きるという事を見い出すのだろうか。

第12話 ふたり

剣を振るう事、それは生きる為の証。

夢を紡ぎ野望を積み上げ、それでもこぼれてしまう純粋な物。

誰かのために剣を振るう者、ただ己の為に剣を振るう者、

その果てにあるのは、本当に喜びなのだろうか。

第13話 決死行

人は皆、己の胸の内に、消す事の出来ない炎を燃やしている。

その揺らめきの中にこそ、野心を燃やし、心を暖め、思いを灰と化す輝きがある。

人は、生きている限り、

因果の炎が絶える事はないのだろうか。

第14話 夢のかがり火

人はいつの日か、忘れ去らねばならない事がある。

人はいつの日か、乗り越えねばならない壁がある。

胸を張り、目を凝らし、進むだけの時、若さ故の生と死も、

この世では儚いものなのだろうか。

第15話 決戦

勝ち取るだけで、生き抜いてきた者にとって、負ける事は許されない。

そこに、どれほどの苦しみや悲しみがあろうと、背を向ける事はありえない。

夢を掴む事は血を流す事、

それもまた、若き心の定めなのだろうか。

第16話 勝利者

頂点に立つ事を、人はなぜ望むのだろうか。

多くの喝采を浴びる事に、人はなぜ憧れるのだろうか。

夢、野心、愛、希望、

若さ故の昴りも、この世では許されざるものなのだろうか。

第17話 栄光の瞬間

夢を極めた時、人は何を想うのだろうか。

過ぎ去った日々、未来への野望、大切なものへの想い、

夢は、自分自身のために成すもの。

その狭間で無くしたものを、取り戻す時はあるのだろうか。

第18話 炎の墓標

「別れ」、行く道を定めた者にとって、避ける事の出来ぬ事。

掛け替えの無い人々と、数え切れない夢。

全てを捨てさる事が、幸福なのか、不幸なのか。

因果の歯車は回り始めた。

第19話 別れ

別れたはずの友に、失ったはずの場所に、捨てたはずの想いに、

招き寄せられる天命がある。

喜びの裏で、苦しみに絡め取られるもの。

幸福な時間は、なぜ瞬く間に過ぎて行くのだろうか。

第20話 火花

人は大切なものを失わなければ、尊きものに気付かない。

疲れ果て、夢にやぶれ、行く道が閉ざされた時にこそ、僅かな光が闇を照らす。

人はなぜ、傷ついた想いを抱える事でしか、

幸福に生きて行けないのだろうか。

第21話 告白  

何処までも続く漆黒の闇の中。

歩み寄るそれぞれの胸に、残された最後の灯りが点る。

信じているから、憎んでいるから、愛しているから。

失う事の本当の悲しみを、人はいつ気付くのだろうか。

第22話 潜入

愛しい想いも、生きる希望も、全てを失い、終わってしまった旅、

後悔と悲しみに、それぞれの心が嘆き、立ちつくす。

人はそれでも生きて行くのか。

風だけが、夢の終わりを告げていた。

第23話 前夜祭

辿り着いたのは闇。

待っていたのは絶望。

押し寄せる、裏切り、戸惑い、涙、嗚咽、孤独。

そして、最後に残されたものは、純粋な夢。

第24話 蝕

映像はありますが、次回予告ナレーションはありません。

無言の映像が次回を冷たく物語ります。

第25話 永遠の刻

ここでテレビシリーズが終わりなので、映像はありますが次回予告ナレーションはありません。

 

私の好きな予告ナレーション

私は、第3話の次回予告が一番好きです!

次に好きなのは第6話ですかね。

剣風伝奇ベルセルクの次回予告ナレーションの魅力は、だいたい文末が疑問形になっていて、観ている人に投げかける形になので、次回が非常に気になる作りになっているとこですかね。

今はもう、新しいテレビアニメシリーズが出ていますが、ベルセルクが好きな方は「剣風伝奇ベルセルク」をぜひ観てみてください!

超面白いですよい。

 

おわり