OWET45

フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをオーウェットが解説します。

エアブラシで超リアルに人物画を描くには削り技が必要

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エアブラシで超リアルに「ブレイキングバッド」を描いている動画を見つけました!

エアブラシで超リアルに人物画を描くには、意外と手が掛かるんですよね。

特に手間取るのは、ステンシルをデザインナイフで作っていく作業。

正直、マスキングフィルムも沢山使うし1枚仕上げるのに出費も大きいです!

ステンシルを作った後は、それを使ってエアブラシで絵を描いて、電動消しゴムや鉛筆型消しゴムなどで絵を削っていく作業になります。

上の画像ではステンシルを作ったあと、エアブラシで作業している様子ですね。

この作業で超リアルな人物画が出来ます。

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ステッドラーの鉛筆型消しゴムで削っている様子が見て取れます。

これは日本でも簡単に手に入るので、エアブラシアートをするなら1本持っていてもいいかもしれません。

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ヘリックスの電動消しゴムでハイライトを入れてます。

こちらは日本では手に入りづらいので、日本製の電動消しゴムを使うことをお勧めします。

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この動画では最終的にはこんな感じで、超リアルな人物画が完成しました。

やっぱお金と時間を掛けると、凄く綺麗で良いものが出来ますな。

参考にした動画はこちら

Painting Breaking Bad Walter white / Airbrush Breaking Bad Walter White (Rafa Fonseca Art Studio) - YouTube

www.youtube.com

削りに使っている道具は、ステッドラーの鉛筆型砂消し、エグザクトのナイフ、ヘリックスの電動消しゴムです。

ハンドピースはIWATA製品を2本使い分けてます。

海外製品が多いので、日本で同じものを揃えるには手が掛かるので、消しゴムやデザインナイフは日本製の方が壊れにくいでしょうね。

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