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フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをオーウェットが解説します。

鬼のようにエアブラシの扱いが上手い!スーパーマンを描く

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鬼のようにエアブラシの扱いが上手い動画を発見しました。

やっぱり海外のエアブラシアートの技術力は段違い。

日本では流行ってない削りの技術も卓越してるから素晴らしい!

この方の動画はたまに記事にしますが紙製の人物のシルエット型を始めに使うのが特徴ですね。

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背景の次に、人によっては目から描いたりしますが、髪の毛から描くのもありですね。

暗い色の部分から描き始めると絵を進めやすいです!

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色を入れては削り入れては削りを繰り返すことで完成させるエアブラシアートは、エアブラシの繊細な手さばきが、あまり必要ないです。

つまりは時間を描ければ綺麗な絵が仕上げられるってことです。

日本では手さばきだけで完成させるエアブラシアートが流行ってますが、そういった描き方は集中力が肝になってくるのでクオリティを保つのが大変な技術なんです。

せっかくエアブラシアートを始めるなら、両方会得しとくと臨機応変に対応できて面白くなりますね。

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この動画で完成した絵はこちらです。

引きで見ると超綺麗で格好いいですね。

削りを使っているので、もしかすると作品を直でみるとちょっと荒っぽくなっている部分もあるかもしれませんね。

Painting superman - Man Of Steel / Airbrush Superman - Man Of Steel, Hernry Cavill - YouTube

www.youtube.com

塗料削りの技術には鉛筆型消しゴムやデザインナイフは必須です。

この動画ではハンドピースはIWATAのカスタムマイクロンですかね。