OWET45

フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどを オーウェットが解説します。

エアブラシの初心者が本当にゼロから始めるエアブラシアート

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エアブラシをこれから始めるなら、まずは最低限揃えなければいけない道具が3つあります。

それが「エアコンプレッサー・ハンドピース・塗料」です。

この3つ揃えれば、今すぐエアブラシで作業することができます。

ということで今回は、その3つをエアブラシ初心者にもわかりやすいように写真付きで、一体どんなものなのか紹介します。

 

エアコンプレッサー「空気圧縮機」

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エアコンプレッサーは空気を圧縮して送り出す機械です。

これがなければ、ハンドピース(エアブラシ)がエアーを出すことが出来ません。

使い方

エアブラシ用のコンプレッサーは基本的には100Vの電源式なので、プラグをコンセントに挿しスイッチを入れて使います。

電源を入れると圧縮した空気を送り出してくれます。

エアコンプレッサーの空気吐出口にエアホースを取り付ければハンドピース(エアブラシ)と接続でき、エアブラシにエアーを送ることが出来ます。

エアホースについて

エアブラシ用のコンプレッサーであれば通常、エアホースもセットになっているのでエアホースのことは気にしなくても良いです。

選び方

エアコンプレッサー選びで重要なのは「静音性」・「オイルレス」です。

音を気にしないのなら、ホームセンターで売られているエアコンプレッサーでも良いと思います。安価のエアコンプレッサーは安い代わりに騒音と振動で、マンション・アパートでの作業なら間違いなく苦情がきます。

アパート・マンション・一戸建てならこれ

自宅でのエアブラシ作業なら静音設計オイルレスエアコンプレッサー「APC-001R」がおすすめです。

付属品に「エアホース・エアレギュレーター・水取フィルター」が付いてきます。

圧力スイッチがついているので、一定の圧力になると停止するので騒音対策になりまし、エアブラシアートをするにはもってこいです。

圧力スイッチが無いと、エアブラシをしているときにストレスが溜まるので、付いているものを選びましょう!

エアテックス コンプレッサー APC-001R

エアテックス コンプレッサー APC-001R

 

APC001Rよりも静かだけどオートスイッチではない模型用コンプレッサー

リニアコンプレッサーもおすすめです。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

 
保証はないが安価でコスパが良い

同じ様な性能で更に安価なエアコンプレッサーはこちらです。

野外などでの作業には良い

以下はホームセンター系コンプレッサーのなかでは静かな部類のものです。

シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー 30L EWS-30

シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー 30L EWS-30

 

 

ハンドピース(エアブラシ・エアツール)

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ハンドピースは俗にエアブラシと呼ばられている物です。

空気と塗料を同時に吐出させることが出来る道具です。(スプレー)

エアコンプレッサーがないと使えないので、エアツールと呼ばれています。

基本的には構造は2種類で、シングルアクションとダブルアクションがあります。細かい作業にはダブルアクションが向いています。エアブラシアートをする人は必ずダブルアクションを選びましょう。

使い方

エアコンプレッサーにエアホースを接続し、その先に繋いで使います。

選び方

ハンドピースは自分が使いたい会社の物を使うと良いでしょう。

なぜなら、どの会社のハンドピースを使っても初心者には、ほぼ同じ様な物だからです。使いたい物を使えばハンドピースに愛着が湧いて大事にする事間違いないです。 

ただし極端に安価な中国産のハンドピースは、当たり・はずれがあります。

塗料の出方が悪いのが、はずれ商品の特徴です。

ちなみに国内・海外でよく使われているのは「アネストIWATA」です。

消耗部品の供給も良いので結果的に愛されているのだと思います。

ハンドピースは消耗品の入手しやすさも大事です。

0.3mmのアネストイワタの「HP-CP」「HP-CS」なら間違い無いです。 

エアーブラシ HP-CP

エアーブラシ HP-CP

 
エアーブラシ HP-CS

エアーブラシ HP-CS

 

 

塗料・絵具

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塗料・絵具は色を付けるための物です。

エアブラシで使うのはアクリル樹脂塗料です。

アクリル樹脂を水または有機溶剤で溶かし、そこに顔料と添加剤を混ぜたものが塗料・絵具です。

使い方

ハンドピース(エアブラシ)のカップの中に数滴落とし希釈して使います。

選び方

水性塗料・油性塗料がありますが、とりあえず水性塗料で練習してみると良いでしょう。墨汁なんかは既に持っていたりするなら扱いやすい塗料です。

エアブラシ専用塗料「エアロフラッシュ」 

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ホルベインから出ている、「エアロフラッシュ」はエアブラシ用に作られた粘度の丁度良い塗料なので扱いやすいです。

一度乾けば水には溶けない塗料です。 

ホルベイン アクリル絵具 エアロフラッシュ 12色セット E262 35ml

ホルベイン アクリル絵具 エアロフラッシュ 12色セット E262 35ml

 
墨汁 

墨汁は水でも落ちるのでわりと取り回しやすい塗料です。

入門向けです。

開明 墨汁 墨池型 180ml BO1003

開明 墨汁 墨池型 180ml BO1003

 

話が長くなりましたが、以上の3つを揃えれば今すぐエアブラシが始められます。

ゼロからの初心者の方は是非参考にしてみてください。

 

おわり

 

おすすめエアブラシ最強ランキングを作ってみた! 

2017年10月5日に追加更新した内容です。

エアブラシの事、エアブラシアートの事、エアブラシでの塗装をよく知らない方のために、2017年版のエアブラシのおすすめランキングを作りました。

そして、今回の記事はエアブラシをアート用途で使う方だけの「おすすめエアブラシランキング」ではなく、普段エアブラシを塗装やホビー用途で使っている方、もしくはこれから塗装で使う方、化粧メイク・ネイルで使う方、フェイクタトゥーやボディペイントで使う方向けの内容でもあります。

なぜなら、エアブラシアートで使うエアブラシと塗装やホビー用途や化粧メイクなどで使うエアブラシはメーカーが異なるだけで、「エアブラシ内部の基本構造が同じ」もしくは「OEM」であるからです。

なので、タミヤのエアブラシを持ってるから「エアブラシアートには使えない」とか、それは間違いです。

そもそも画材の一種でもあるので、塗料さえエアブラシに適していれば、何の用途にでも流用できます。

ということで、今回はエアブラシの事を広く浅く網羅出来ると同時にエアブラシのおすすめランキングをする!そういった内容です。

 

エアブラシとは?

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名称について

英語表記では「Airbrush」

エアーブラシとも呼ばれます。

エンジニアの慣習みたいなもので、コンピューターを「コンピュータ」と言うように、伸ばし棒を付ける呼び方をする企業と付けない企業が混在します。

ちなみに私はエアブラシと呼んでます。

空気と塗料の噴出のコントロール、吹き付ける、手に触れる部分、人間と一番近い部分の名称を「ハンドピース」と呼びます。

概要

エアコンプレッサーから吐出される圧縮した空気を使って、塗料や絵具を霧状にして吹きつける事が出来るスプレー式器具です。

そして、単純に描画や着色をする技法を指す場合もあります。

ちなみに、一般にエアブラシと呼ばれている手に持つ器具部分はハンドピースという名称がありますが、ハンドピースと言って通じるのはエアブラシや塗装に詳しい人だけですので、社会でハンドピースと言っても、よほど精通している人でない限りは通じません。

用途

用途は幅広いです。

  1. 自動車や自動二輪の補修塗装(タッチアップ)や描画(ミューラル)
  2. 自動車から小物まで幅広いカスタムペイント
  3. フィギュアやプラモデルやルアーや模型などのホビー塗装用途
  4. イラストレーションでの精巧な描画や着色
  5. ファインアートや壁画での使用(エアブラシアート)
  6. Tシャツや舞台衣装などの衣服へのペイント
  7. 身体へのペイント(ボディペイント)
  8. 身体への刺青・タトゥーの擬似塗装(フェイクタトゥー)
  9. タトゥーや刺青を隠す塗装(ボディメイク)
  10. ファンデーションを使った本格的な化粧用途
  11. ニキビや肌トラブルなどを隠す化粧用途(ボディメイク)
  12. 爪への塗装(ネイルアート)

以上の事に頻繁に使われています。

 

エアブラシの選び方!

先程も解説しましたが、エアブラシは圧縮した空気を使って塗料を霧状に吹き付ける道具で、種類によって「繊細な霧から荒い霧」「細吹きから太吹き、平吹き、砂目吹き」など、幅広く吹き付ける事を可能にします。

エアブラシには様々な種類のハンドピースがあるのです!

それが以下の3つです。

  1. シングルアクション
  2. ダブルアクション
  3. トリガーアクション

これらはホビー塗装や化粧メイクやエアブラシアートなど用途によって、使い分けされてます。

ということで、初心者の方がどのハンドピースを選べば正解なのか解説します。 

基本的には以下の3つの中から自分の用途に合うものを選べばOKです。

シングルアクション 単純作業向け

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GSIクレオス プロコンBOY PS268 SQ シングルアクション

ハンドピース上部の押しボタンを押すだけで、空気と一定量の塗料が噴出します。

ボタン1つの操作で空気と一定量の塗料の両方を同時に出すことが出来るので、シングルアクションと呼ばれています。

塗料の噴出量は、後部のニードルアジャスターが付いてる場合は、それによって制御できます。

押しボタンの空気調節で塗料に微妙な変化をつけることが出来ますが、繊細な作業ではダブルアクションに劣ります。

逆に、ステンシル作業や決まった色を素早く手早く塗装する、全てを均一に吹く作業ではダブルアクションよりも作業性は高いです。

簡単な模型塗装、ルアー塗装、ステンシルを使った衣装作り、簡単なフェイクタトゥーなどには向いてます。

不器用な方でも、とりあえず使えるのがシングルアクションです。

ダブルアクション 繊細作業向け

 

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GSIクレオス プロコンBOY PS267 ダブルアクションFWA

ハンドピースの上部に付いている押しボタンを押すと空気が流れ、ボタンをそのまま手前に引くと、引いた分量だけ塗料が噴出されます。

この「押して・引く」2つの動きからダブルアクションと呼ばれています。

エアブラシと言ったらダブルアクションと言っていいほど、広く普及している形式です。

エアブラシをするなら一度は挑戦した方が良いでしょう。

繊細な塗装からステンシルの様な簡単な塗装まで、オールマイティで使えるのがダブルアクションです。

繊細な操作を必要とするため、多少の器用さが必要になります。

用途は上記であげている全てに対応でき、とりあえずダブルアクションを買えば困らないでしょう。

トリガーアクション 繊細かつ疲労軽減向け

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GSIクレオス プロコンBOY PS290 LWA トリガータイプ 0.5mm

トリガーアクションはダブルアクションの派生系です。

ダブルアクションを初心者でも簡単に扱える様にしたハンドピースで、ピストルの引き金の形状をしているのでトリガーアクションと呼ばれています。

トリガーアクションのハンドピースには、さらに2種類あります。

引きがね式とレバー式です。

どちらも塗料や空気の出方は同じなので、好きな方を選びましょう!

使える用途はダブルアクションと同じです。

引きがね式

一般のハンドピースにはない、拳銃の引きがねの様なレバーが付いてるハンドピースです。

引はじめに若干遊びがあり、続いて空気→塗料の順番に噴出します。

引きがね式の特徴は、エアブラシを行う手が疲れにくい事、ダブルアクションが苦手な方でも扱いやすい事、平吹きが使える機種がある事です。

塗料カップが「サイドカップ」や「ねじ式で大きさを変更できる」など、塗料カップに遊びがあるものが多いです。

サイドカップの場合は天井や平面でも使いやすい特徴があります。

ねじ式は大容量の塗料を連続的に噴出出来るなどの特徴があります。

レバー式
エアテックス エアブラシ ハンザ381ブラック H&S社製 塗装用ツール 381B
 

一般のハンドピースと同様のレバーが付いてます。

押しボタン式ではないので、押せませんがその代わりにレバーを引くと空気→塗料の順番に噴出します。

レバー式の特徴は、ダブルアクションでレバー式を使っていた方でもトリガーアクションが扱える事、ダブルアクションのレバー式よりも手が疲れにくい事です。 

ノズル口径について

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GSIクレオス プロコンBOY PS265 シングルアクション

 

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GSIクレオス プロコンBOY PS290 LWA トリガータイプ 0.5mm

 ノズル口径とは、塗料が噴出される穴の大きさです。

このノズル口径の大きさによって、細吹き用のハンドピースなのか太吹き用ハンドピースなのか決まってきます。

口径サイズが小さいほどに細吹きが出来る様になるのと同時に、塗料に詰まりを引き起こしやすくなります。

口径サイズが大きければ塗料の通りも良いので、塗料の詰まりが起こりにくくなります。

ノズル口径とは別に「丸吹き」と「平吹き」があり、一般的には丸吹きを使います。

ちなみにノズル口径0.3mmが標準のハンドピースと呼ばれ一番広く普及してます。

理由は、ノズル口径0.2mm以下のエアブラシは塗料が本当に詰まりやすく塗料がノズルを通りづらく、逆に0.4mm以上になってくると、丸吹きでも噴出範囲が広くなりすぎるので、ちょうど良いサイズが0.3mmに必然的になってくるからです。

塗料カップについて

塗料カップとは基本的にはハンドピースの上部に付いている塗料の入れ物です。

カップの形状や塗料カップには大小様々あり、塗料カップの容量はメーカーでは「色材容器容量」「容器容量」と表記しています。

容量7mlのノズル口径0.3mmが標準のハンドピースと呼ばれ、一番広く普及してます。

塗料の継ぎ足しが頻繁に必要な大きめの塗装をするなら、容量7mlよりカップ容量の大きいものを選びましょう。

形状は以下の通りです。

重力式
エアーブラシ HP-CS

エアーブラシ HP-CS

 

重力式はハンドピース上部に塗料カップが付いており、その名の通り重力で塗料をハンドピース内部に送り込むことから重力式と呼ばれてます。 

途中で頻繁に塗料を変更する場合は、こちらが便利です。

重力式カップには、ねじ式の分離型とオールインワンの一体型があります。

掃除は一体型が簡単で楽ですが、ハンドピースと一体化しているので、後からカップのみの交換はできません。

分離型は大容量の物に後からでも交換できるメリットがありますが、分離するためのネジの隙間に塗料が入り込むので、掃除が面倒というデメリットがあります。

エアブラシ初心者はこの形状を選びましょう!!!

吸い上げ式
アネスト岩田  エアーブラシ HP-BCS

アネスト岩田 エアーブラシ HP-BCS

 

吸い上げ式はハンドピース下部に塗料の入ったカップを取り付けて、圧縮した空気の力でエアブラシ内部に吸い上げることから吸い上げ式と呼ばれています。

カップの容量が多いので、塗料を全く交換しないで作業する業務的なエアブラシ作業には特に向いてます。

基本的には塗料を入れっぱなしにしておくので、塗料カップの掃除はありません。

ハンドピースの掃除のみになります。

吸い上げ式は、使う用途を把握して特化した玄人向けのハンドピースです。

 

エアコンプレッサーの選び方

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新型オイルレス・ミニエアーコンプレッサー3Lタンク付 【三方良し】【簡易日本語説明書付】ファン付 静音タイプ

 

エアコンプレッサーは空気を圧縮してエアホースを伝いハンドピースへ送り出す機械です。

これが無ければ、エアブラシをすることができませんし、ハンドピースも動きません。

エアブラシの要といっても過言ではない道具です。

エアコンプレッサーの選び方のキーワードは、「静音設計・オイルレス・空気圧力・連続使用時間・電源供給・大きさ・」です。

ということで、キーワードごとに解説いたします。

静音設計

エアブラシをする場所、エアコンプレッサーを設置する場所は、アパートやマンションや住宅の一室だと思います。

そこで、大事なのはエアコンプレッサーの音の問題です。

これはエアブラシ初心者では、なかなか気づけません。

エアコンプレッサーから発される音は、主に運転中の振動音と運転音です。

これが本当に煩くて、アパートやマンションなら苦情が来るレベルです。

なので、静音設計になっている物や音の静かな物をなるべく選びましょう!!!

出来れば、エアブラシをしている時だけ作動するオートスイッチ機能が付いている物を選ぶと便利です!

オイルレス

オイルを補充して使うエアコンプレッサーも存在します。

音の全く聞こえない無音の物も中にはありますが、補充も面倒ですし、ハンドピースからオイルが少しずつ出来ますし、小回り効かないのでやめましょう。

出来ればオイルレスコンプレッサーにしましょう! 

空気圧力

エアコンプレッサーの空気圧力は弱いものでは、平均して0.08MPaくらいしかない物もあります。

基本的にハンドピースに最適な空気圧力は0.1〜0.29MPaとなっているので、あまり機体の圧力が低いものを選ぶと、ハンドピースが本来持っている力を発揮できなくなってしまいますので、出来れば0.1MPa以上のエアコンプレッサーを選びましょう。

連続使用時間

エアコンプレッサーは稼働中は熱を発し続けます。

熱くなりすぎると故障の原因にも繋がります。

ということで、連続使用時間がなるべく長いものを選びましょう!

30分以上の物を選べば使いやすいです。

電源供給

電源供給は基本的には、バッテリー式か電源式になります。

バッテリー式の方がやはりパワーが弱いです。 

安定するのはやはり電源式になるので、よっぽどの事がない限りは電源式をすすめます。

大きさ

ポケットサイズの大きさの物もありますが、小さくて安い値段で売られている物ほど貧弱で音の煩いのはないので、ポケットサイズの物を選ぶなら高価なものを!

30cm×30cmくらいの物が、エアブラシをするならベストサイズでしょう。

エア缶について

 

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タミヤ スプレーワークエアーカン420D 

エア缶とはエアブラシで使える圧縮した空気を詰めた缶です。

エアコンプレッサーで圧縮した空気を詰めてある缶なので、電源の取れない場所や、夜間作業で音をあまりたてれない場所、ちょっとだけ使いたい時に重宝します。

ですが、値段と量があまり見合っていないのでコストパフォーマンスを考えればエアコンプレッサーを用意すべきでしょう!

 

エアホースの選び方

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エアホースは基本的にはホビー用途では、場所を取りづらいエアコンプレッサーに付属している、スパイラルホースかあるいはストレートホースで良いと思います。

エアブラシアートなどの用途ならブレイドホースがオススメです。

エアコンプレッサー付属のエアホースには欠点があります。

スパイラルホースもストレートホースも冬場に弱く、硬化してホースに癖がついたり割れたりします。

ということで、エアホースが使いにくければブレイドホースを使ってみましょう!

スパイラルホースよりも、多少場所は取りますが格段に使い勝手が良いです。

エアホースの選び方を詳しく記事にしてますので、そちらを参照ください。

 

エアブラシに適した塗料選び

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エアブラシで基本的に使う塗料は油性と水性の2つです。

  • 模型やプラモデルには油性
  • カスタムペイントには油性
  • フェイクタトゥーには水性
  • エアブラシアートには水性
  • 化粧やメイクには水性

といった感じで使い分けされてます。

屋内の塗装には水性、屋外の塗装には油性と覚えておけば間違いないです。

そして、よりクオリティと繊細で綺麗さを求めると、最終的に油性の方が良かったりします。

人体への影響を考えると、水性塗料が現代では推奨されています。

詳しくは上記の記事を参照してください。

 

エアブラシの使い方はこちら

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ここまで記事を読んで、エアブラシがどういう物なのか理解できない方はエアブラシの使い方や繋ぎ方や準備方法などを詳しく記事にしてますので参考にしてみてください。

空気圧の設定の方法も解説してます。

 

エアブラシの先端から水が出た時の対処法

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エアブラシをしていて、連続使用時間を超えてくるとエアコンプレッサーが熱を持ち、ハンドピース先端から水分が発生します。

そんな時の対処法を詳しく記事にしてます。

 

エアブラシ教室について 

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2017年時点でエアブラシ教室やエアブラシスクールと呼ばれる、主にエアブラシアートを教えてくれる教室は数十箇所存在しています。

料金は1000円〜100万円まで様々存在していて、料金の兼ね合いでどこに行くか悩む事かと思いますが、基本的には特殊な技法やエアブラシでの効率の良い稼ぎ方を教えていない限りは授業内容はどこも同じようなものです。

本人の頑張り次第なので、どこでも通えばそれなりに上手くはなります。

料金についてですが、「10万や20万は高額過ぎる!」など仰る方もいますが、料金に不満があるなら安いエアブラシ教室がいくつもあるので、そちらに行けば済む話なので高額教室も需要がなければ自然淘汰されるか値下を行うはずなので、残っているという事はそれなりの価値があると思いますし、「どうしてもそこのエアブラシ教室が良い!」っと執着しているという事は、他と比べて希少性や価値を自身で認識出来てるかと思われるので、高額な授業料を払うだけの価値があるという事は十分に理解出来てるかと思います。

つまり、料金設定はエアブラシ教室で自由に決められるので、料金に見合った価値が無いと感じれば行かなければいいし、料金以上に価値があると感じれば行けばいいので、全ては自己責任の本人次第です。

エアブラシ教室については自分で足を運んで通われる場所なのですから、自分でよく調べてください。

じゃないと、高額な教室もありますので必ず自分が損します。

 

エアブラシの未来と展望について

ここまで読み進めると、様々な用途で使えるエアブラシは未来ある道具だと思われるもしれませんが、「エアブラシ」というキーワードは年々右肩下がりの検索ワードであり、PCとプリンターが家庭用に普及して以降は、エアブラシメーカーも弱体化してきています。

その証拠に現行に取って代わるような、新型ハンドピースがほとんど出てきません。

もはや完璧に完成しているとも考えられますが、、、

しかし、一方でエアコンプレッサーの方は、小型化や静音化が進んでいて進化していると言えます。

静音設計・振動・小型化・連続使用時間・電源供給はエアブラシの課題で、「無音・超小型・長時間運転可能・バッテリー式」が実現すれば、模型用途やフェイクタトゥーやネイルや化粧メイクに多大に貢献し、より広くエアブラシが普及していくことは間違いないでしょう。

2017年時点の日本では模型関連やネイル・化粧メイク関連での用途がエアブラシをなんとか引っ張っていってる感じです。

つまり、この用途に見放されれば、現状ではお終いのギリギリの道具です。

 

 

エアブラシのおすすめ人気ランキング

第3位  エアブラシスターティングキット

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満足です!
投稿者キャスバル2017年8月26日
Amazonで購入
初心者には十分な機能を備えています。
作動音も特に気にはなりませんでした、夜間使用する際は、なんらかの対策(ケースを準備して入れる)をした方が、気兼ねなく使えるかと思います。総合的に見ても満足いく買い物でした。

とても使いやすい。
投稿者Amazon カスタマー2017年5月22日
Amazonで購入
プラモのカラ-リング用に購入しました。
とても小型で扱い易く気に入りました。

入門に最適
投稿者Amazon カスタマー2016年7月7日
Amazonで購入
模型制作用に購入しました。
結論から言うと、とりあえず最初に欲しいスペックを十全に満たしています。

まず本体ですが、比較するべきスペックは供給方式、最大空気圧あたりでしょうか。

エアーの供給方式は静音性重視のリニア式ではなく、恐らくダイヤフラム式になります。
動作するとブブブブという低めの連続音とそこそこの振動があります。
有名なL5等と比べるとやはりうるさく、振動もありますが、壁が薄くない限り、集合住宅でも問題ないレベルだと思われます。
また、タンクが付属しており、高圧になると自動停止するため、ずっと動いてる訳ではありません。
私の使用状況だと、全体の3割程度は止まっています。
勿論使用中に圧力が低下する事もありません。

 

エアーブラシスターティングキット オイルレス3Lタンク付きエアーコンプレッサー、エアーブラシ 静音タイプ【簡易日本語説明書付き】TKF011

エアブラシアートをするなら、現在一番コストパフォーマンスが高いのはこの機種だと思います。

GSIクレオスのリニアコンプレッサーと比較すると、振動音や運転音、連続使用時間などは負けますが、その分パワーが強く何よりも激安です。

付属品も多いのが特徴です。

ブレイドホース、ハンドピース、エアレギュレーター、簡易水取りフィルター、エアタンクに加えてエアコンプレッサー自体にオートスイッチが付いてます。

なので、使わないときは一定の圧力まで稼働したのちにオートスイッチが働き、自然にスイッチが切れます。

ハンドピースが付いてきますが、申し訳程度の品で遊びレベルのハンドピースです。

分解して構造を理解するには勉強になります。

多少音が煩く、場所を取れるならこのエアコンプレッサーはかなりお得です!

エアブラシアートにもホビー用途にも、カスタムペイントにもフェイクタトゥーにも何だっていけちゃいます!

 

第2位 GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット

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とても良い商品でした
投稿者Amazonのお客様2017年7月2日
Amazonで購入
エアブラシが欲しくなり、エア缶タイプと悩んだ末こちらの商品を買いました。支払いの不備で土曜の朝に支払いが完了して月曜かと思いましたが、日曜の朝には届きました。さっそく使いましたが、イメージ通りの物が作れて最高です。3万以下で揃って本当に良い物でした。友人とかにも勧めます。

安い!!
投稿者Amazon カスタマー2016年4月26日
Amazonで購入
エアブラシを始めようと思っている方に最適。セットなので、すぐ塗装できます。割安な点も◎です。

使い始めですが
投稿者Amazon カスタマー2016年5月2日
Amazonで購入
耐久性についてはまだ分かりませんが、音はT社に比べて静かで振動も少なく稼働中に動く事もありません。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット ホビー用塗装用具 PS321

GSIクレオスのリニアコンプレッサーL5は、大きさも小型で静音性も連続使用時間にも優れているコンプレッサーです。

振動音も運転音は他社のコンプレッサーと比べると、最高レベルに小さいです。

エアコンプレッサー自体の空気圧力が0.1MPaと低めで、このエアブラシセットにはエアレギュレーターが付いてないのでダブルアクションのエアブラシを使うなら空気圧が安定しません。

つまりはエアブラシアートに使うには難しいです。

ホビー塗装用途なら問題なく使えます。

ハンドピースも何年も愛用していけて、何の用途でも使える標準ハンドピースです。

ホビー塗装目的なら買って間違いないです。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット ホビー用塗装用具 PS321

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット ホビー用塗装用具 PS321

 

 

第1位 GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 プラチナセット

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商品構成としては満点です!!
投稿者よっくん2017年9月24日
Amazonで購入
L5のセットと迷いましたが
こちらを購入して正解でした。
少々お値段は張りますが、今後を考えるならL7だと思います。
特に初心者の方には良いと思います。
スプレー缶よりもお得で塗りやすいですよ。(筆塗よりも)
いずれもとが取れるはずです。

 

素晴らしい!
投稿者deckard2017年8月28日
Amazonで購入
コンプレッサーの静音、塗圧の安定感、ブラシの操作性、全て最高レベルです。
無駄なものが全く無いセットです。初めからこれを買うべきでした。
T社のコンプレッサーとブラシを使っていましたが、この一式に変えてストレスが無くなりました。

 

良いセットだと思います
投稿者satopee2017年4月11日
Amazonで購入
エアブラシ初導入に際し、あれこれ見ていたのですが他の方のおすすめもあって購入しました。
長年筆塗りでやってきましたが、ある方曰く「初心者こそエアブラシを」という言葉が納得できます。
少々高くても上位機種を買って置けば間違いないということで選びました。
いまのところ快適に塗装が行なえ不自由なく使っていますが、作業スペースの位置関係でホースが中途半端な長さだったのと、らせん状のホースが手元でうざかったので、すべてエアテックス製に交換したら使い勝手が向上しました。

 

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

GSIクレオスのリニアコンプレッサーL7は、大きさも小型で静音性も連続使用時間にも優れているので、ほぼ無敵のコンプレッサーだと思います。

音は他のコンプレッサーと比較しても、最高レベルの静かさです。

エアコンプレッサー自体の空気圧力が0.1MPaとやや低めではありますが、L5と比べて若干パワーが上がっているため、エアブラシアートにも十分に使えるコンプレッサーです。

ハンドピースも何年も愛用していけて、何の用途でも使えるハンドピースです。

ホビー塗装目的ならこのプラチナセットを買って間違いないです。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

 

おわり

 

私的におすすめなハンドピースをまとめてみました。

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2017年10月5日に追加した内容です。

私がエアブラシアートで使ってるエアブラシを写真付きで紹介します。

その名も「おすすめのエアブラシ!私のベスト6」です。

初心者から上級者まで使えるエアブラシを紹介しますので、エアブラシを始める際に最初から揃えてしまえば、あとからエアブラシを買い足さなくてもいいかもしれません。

というか、私自身が最近はこの6本以外使ってません。

間違いなく最強の6本です。( ^ω^ )

 

おすすめのエアブラシ!私のベスト6

私が使っている用途は、カスタム塗装・エアブラシアート(水性・油性)・ボディアート・フェイクタトゥーです。

エアブラシにも低価格の物から最高級までありますが、いずれにしてもエアブラシとしての基本性能に差はほとんどありません。

エアブラシのプロは、「本体の耐久性」や「溶剤がパッキンに対応してるか」や「ボタンの滑らかさ」や「塗料のリリースポイントの違い」や「塗料の通りやすさ」や「交換部品の供給量」などを考慮してエアブラシを選んでいます。

 

なので、低価格帯のクラスやグレードの物でも自分に合ったハンドピースを見つけるのが重要ってことです。

僕が言いたいのは、お金で全てが解決出来る訳ではないということです。

ということで、私の手に合った最高のエアブラシは下記のエアブラシになります。

アネスト IWATA「HP-CH」 日本製

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相場は23000円

私が仕事で毎日使っているエアブラシです。

海外でも日本でもスペアパーツも広く出回っているので、プロのエアブラシペインターがよく使っています。

口径サイズは0.3mmで、カップのサイズはCです。

ボタンは押しがやや沈み込む感じで、引きの滑らかさは普通程度。

塗料の出始めは、僕のはやや後ろ気味で前側に遊びがある。

水性・油性も問題なく吹けます。

カップ下についている空気調整ネジは砂目吹きに使いますが、ほぼ使ったことはないです。

でも付いていると見たに重厚感が出て格好いいのでテンション上がります。

耐久性も高く、4年以上不具合はまるでないです。

エアーブラシ HP-CH

エアーブラシ HP-CH

 

アネスト IWATA「HP-CP」 日本製

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相場は23000円

上記の「HP-CH」と同じ性能で単純に空気調整ネジがなくて価格が安いので、ラフに使うときやスペアとして色を変えたいときなんかに使ってます。

ただ現在は価格も同じような感じなのでHP-CHがオススメです。

エアーブラシ HP-CP

エアーブラシ HP-CP

 

アネスト IWATA「HP-CS」 日本製

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相場は12000円

ボディアートやフェイクタトゥーをするときに便利で、塗料の通りが良いのが特徴ですね。

エアブラシアートでは白系の塗料はよく詰まるんですが、このエアブラシなら通りが良いです。

口径サイズは0.3mmでカップの大きさはCです。

水性・油性も問題ないです。

価格も安いので、初心者にオススメかつ日本製なので耐久力もばっちりです。

とにかく塗料の通りの良いエアブラシといったら「HP-CS」で間違いないです。

エアーブラシ HP-CS

エアーブラシ HP-CS

 

オリンポス OLYMPOS「HP−64D」 日本製

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相場は12000円

日本のエアブラシ老舗メーカーでシリアルナンバー入りの製品です。

番号によって恐らく持ち主管理されてるので、まさに自分だけのエアブラシってことですね!

オリンポスは色々な形があるので本当の意味で自分に合ったエアブラシを探せる日本のメーカーです!

プロなら持っておきたいところ。( ^ω^ )

IWATA製品と比べて、この製品はコンパクトで持ちやすいのが特徴です。

口径サイズは0.4mmで、カップのサイズはDというだけに大きめ。

溶剤を吹いても問題ないです。

壁画などの大きなエアブラシアートを描く時に使っています。

ボタンは押しも引きも滑らかです。

エアブラシペインターとして道具にこだわるなら間違いないメーカーです。

アネスト IWATA「HP-TR1」 日本製

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相場は28000円

アネスト IWATAの引き金式(トリガータイプ)のエアブラシです。

最大の特徴はカップを上下左右に位置変更でき左効きも対応できます。

トリガータイプは作業中疲れない等のメリットもあります。

天井画や高所の細かい作業で実力を発揮します。

口径サイズは0.3mmでカップの大きさはCです。

水性も油性も吹くことができます。 

アネスト IWATA「HP-BP」 日本製

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相場は18000円

ボディペイントやネイルアートなど塗料を沢山使わないような、細かい作業向きのエアブラシです。

ほとんど使わないですが、ボディペイントで使うHP-CSのサブで持ってます。

口径サイズは0.2mmでカップの大きさはBです。

水性・油性を使えます。 

アネスト岩田  エアーブラシ HP-BP

アネスト岩田 エアーブラシ HP-BP

 

まとめ

以上が、おすすめのエアブラシ!私のベスト6です。

  • 国産のエアブラシは基本的にはハズレがないのでお勧めです!!
  • 低価格でも品質の良いエアブラシはいくらでもあるので、メーカーが示すグレードやクラスに拘らず、自分だけのエアブラシを手に入れてください!!  

 

おわり

 

三方良し・ツールズアイランドのレビュー

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2017年10月5日に追加した内容です。

いままで使っていたエアブラシ用コンプレッサーが壊れたので、今回は試しに低価格コンプレッサーを導入してみました。 

【TOOLSISLAND ツールズアイランド】と【三方良し】で迷ったけど、音が前者は47dbで後者は45dbだったので後者にしました。

でも多分気のせいみたいなもんで、中身は同じだと思ってます。

 ちなみにどっちもブレイドホースが付いてくるようです。

【三方良し】は特典でエアブラシホルダーも付いてきました。 

レビューの数は【TOOLSISLAND ツールズアイランド】が圧倒してます。

ということで、今回は激安コンプレッサーのレビューをします。

開封と中身の確認!

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外箱は意外にしっかりしてます。

普通にエアテックス製品と同じような梱包です。

【三方良し】製品のJAN・品番シールもしっかり貼ってあります。

箱は若干傷付いた状態で届きましたが僕は気になりません。

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中に日本語説明書が入ってます。

たぶん製品自体が中国製だと思うので、タグに【簡易日本語説明書付】がついてるんだと思います。

発泡スチロールでコンプレッサーは、しっかり固定されてます。

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箱の中身は発砲スチロールが2つ・エアブラシホルダー・ブレイドホース1m・コンプレッサー本体・説明書です。

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僕の本体の電源プラグは既に発泡スチロールで侵されてました。

まぁこの辺は安価なのでご愛嬌ですね。 

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擦ったぐらいじゃ取れないくらいベッタリとくっついてました。

熱で溶けてくっついたのかな?性能には全く関係ないので気にならないです。

そのまま普通に使ってます。

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 ブレイドホースは1mくらいかな?穴も無くて快適に使えてます。

エアテックスやIWATAのと比べると若干太めです。

ブレイドホースは取り回しが快適すぎますね。

ちなみにエアテックスだとスパイラルホースかストレートホースが付いてくると思いますが、難点は両方とも取り回し辛いです。

スパイラルホースは場所をコンパクトにできるのが利点で、エアブラシする時の見た目がすっきりします。

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これは普段は付いてこない特別付録のエアブラシホルダーっぽいですね。

本来はこの穴に水取りフィルター・レギュレーターをハメて使います。

本体のレギュレーターに付けてもいいですね。

僕はホルダーには困ってないので、しばらく使うことはないでしょう。

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気になる性能は、音はエアテックスAPC001Rよりも静かに感じてます。

ひょっとしたら同じかもしれません。

音質はカラカラした感じで、僕はAPC001Rよりも好きな音です。

タンクの大きさは見た目、APC006Nよりも若干大きいくらいの物です。

水取りフィルターのドレンコックは指で押すタイプで、IWATAの水取りハンドフィルターと同じ原理のものです。


TOOLSISLAND TKF002 コンプレッサー作動音


AIRTEX APC-001R コンプレッサー作動音

音の比較動画がYOUTUBEあったので引用します。

ツールズアイランドとAPC001Rの比較です。

これを見る限りでは【三方良し】と【TOOLSISLAND ツールズアイランド】の製品は同じものだと思ってます。

まとめ

僕的には10000円前後でこのクオリティなら買いだと思います。

APC001Rもその後継機も20000円くらいなので、僕なら【三方良し】を2台買って壊れるまで使いますかね。

そのあとに高い製品に乗り換えます。

まぁ安価なので、信頼性と修理サポートがないのが難点ですね。

エアテックス製品は修理サポートがついてます。

それでも良ければ買ってもいいかもしれませんね。

ただ、エアコンプレッサーは無理して使ってれば簡単に壊れるものですよ。

エアブラシアートはアホみたいに何時間も連続運転させるので、そこが壊れるポイントですかね。

 

おわり

 

エアブラシアート・フェイクタトゥー初心者のための道具の厳選

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2017年10月5日に追加した内容です。

フェイクタトゥー・エアブラシアートを始めるには、基本的には3つの道具が必要になります。
・エアブラシ(ハンドピース)
・エアコンプレッサー
・塗料
この3つを持っていないと、フェイクタトゥーもエアブラシアートも始めることが出来ません。
今回は記事内でそれぞれ、どんな物でどんな役割を持つのか写真を用いて解説します。

 

ハンドピースについて

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上記の写真がエアブラシ本体でハンドピースと呼ばれていたりもします。


エアブラシとは、空気と塗料を同時に吐出させて、ぼかし表現やグラデーションを誰でも容易に出来るようにするための道具です。
エアコンプレッサーを持っていないと使えないので、エアツールと呼ばれてたりもします。


 基本的にはエアブラシのタイプは2種類で、シングルアクションとダブルアクションがあり、細かい作業にはダブルアクションが向いています。


フェイクタトゥーやエアブラシアートをする人は必ずダブルアクションを選びます。
シングルアクションは、グラデーションを必要とするフェイクタトゥーやエアブラシアートには不向きです。

ハンドピースの使い方

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エアコンプレッサーにエアホースを接続し、その先に繋いで使います。

エアブラシ(ハンドピース)の選び方

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エアブラシ(ハンドピース)は自分が使いたい会社の物を使うと良いでしょう。

 

なぜなら、どの会社のハンドピースを使っても初心者には、ほぼ同じ様な物だからです。

それぐらいやり込んでないと気づけない程度の事なのです。


ただし、極端に安価な中国製のハンドピースは、当たり・はずれがあります。塗料の出方が誰がどう見ても悪いのが、はずれ商品の特徴です。たまにハズレがあるので注意が必要ですが、近年は品質が良くなってきたと感じてます。


良いものを買えば、愛着が湧いてエアブラシに対する思いも変わってくるので、そういう意味では高品質で高級なエアブラシ(ハンドピース)を買うのも良いかもしれません。国内・海外でよく使われている日本製高級エアブラシは「アネストIWATA、オリンポス」です。日本国内では「エアテックス」の商品が高品質低価格で提供されているので、多くのユーザーに親しまれています。


エアブラシ(ハンドピース)は消耗品の入手しやすさも大事です。

そういう意味では、いくら高品質高級でも製造中止して在庫販売のみを行なっているオリンポス製品よりも、エアテックスやアネストIWATAの製品に軍配が上がるでしょう。

製品を作っていないということは、在庫をはけていくだけになるので、エアブラシの希少価値が高まり消耗品ですら、最終的には値上がりすることでしょう。

しかし、オリンポス製品にはマニアが存在するぐらい不動の人気エアブラシです。

私も所有していますが、シリアルナンバー付きのエアブラシというのも惹きつけられる要素の1つですね。

ということで長くなりましたが、消耗品はかなり重要です。 

アネストIWATAの「HP-CS」

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アネストIWATAの0.3mmエアブラシで、とにかく詰まりやすい塗料が出やすいのが特徴です。細吹きも他のエアブラシよりも超極細が出来ます。消耗品も手に入りやすく、日本製かつ高品質でプロ仕様です。

エアーブラシ HP-CS

エアーブラシ HP-CS

 

アネストIWATAの「HP-CH」

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アネストIWATAの0.3mmエアブラシで、とにかく扱いやすいのが特徴です。先端に空気調整つまみがついており、砂目吹きが出来ます。消耗品も手に入りやすく、日本製かつ高品質でプロ仕様です。

アネスト岩田キャンベル エアーブラシ HP-CH

アネスト岩田キャンベル エアーブラシ HP-CH

 

 

エアコンプレッサーについて

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エアコンプレッサーは空気を圧縮して送り出す機械です。

家庭用のエアコンプレッサーには、写真のように大小それぞれあります。

エアコンプレッサーがなければ、ハンドピース(エアブラシ)がエアーを出すことが出来ません。

エアコンプレッサーの使い方

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エアブラシ用のコンプレッサーは基本的には家庭用100Vの電源式なので、プラグをコンセントに挿しスイッチを入れて使います。
電源を入れると圧縮した空気を送り出してくれます。
エアコンプレッサーの空気吐出口にエアホースを取り付ければハンドピース(エアブラシ)と接続でき、エアブラシにエアーを送ることが出来ます。

エアコンプレッサーの選び方

エアブラシ用エアコンプレッサー選びで重要なのは以下の3つです。
・静音設計
・オイルレス
・オートスイッチ
音と振動を気にしないのなら、ホームセンターで売られているエアコンプレッサーでも良いと思います。

安価のエアコンプレッサーは安い代わりに騒音と振動で、マンション・アパートなら間違いなく苦情がきます。

それぐらいエアブラシは音と振動がネックです。

屋外向けエアコンプレッサー

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上の写真のコンプレッサーはシンセイ「EWS-30」といって静音設計の家庭用オイルレスコンプレッサーです。俗にホームセンターなどで売られているコンプレッサーなどと言われています。エアブラシ専用に作られたコンプレッサーよりも遥かにうるさいですが、この大きさの機種の中では、かなり静かです、屋外作業時や現場に向かうときは車に積んでいきます。屋内作業やマンション・アパートには適しません。

賃貸の室内で使うにはうるさすぎます。

シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー 30L EWS-30

シンセイ 静音オイルレスコンプレッサー 30L EWS-30

 

アパート・マンションなど室内向けエアコンプレッサー

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これはエアテックスの静音設計エアブラシ用コンプレッサーの「APC-001R」です。これぐらい小さいコンプレッサーなら賃貸でも使うことが出来ます。振動も音もエアブラシアートをするには最小限です。オートスイッチも付いているので、いちいちスイッチを入り切りすることはないです。

現在はエアテックスから後継機も出ているので、そちらがオススメです。 

エアテックス コンプレッサーAPC-001R2

エアテックス コンプレッサーAPC-001R2

 

賃貸などの室内向け激安エアコンプレッサー

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よくアマゾンで販売されているノーブランドの激安のエアコンプレッサーです。「ツールズアイランド」や「三方良し」という名前で出品されています。激安の割に高機能で、APC-001Rと同等の性能に加えてエアタンクとブレイドホースがセットで付いてきます。

しかし、メーカー製品ではないのでサポートなどは無いです。ですが、メーカー品の半額で手に入るので、壊しても2台目を買えば良いだけの話です。

私の場合は1年以上使っていますが未だ壊れていません。 

塗料・絵具について

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塗料・絵具は色を付けるための物です。

エアブラシアートで使うのは、基本的にはアクリル樹脂塗料です。

アクリル樹脂を水または有機溶剤で溶かし、そこに顔料と添加剤を混ぜたものが塗料・絵具です。

フェイクタトゥーではボディアート・フェイクタトゥー専用塗料を使います。

塗料・絵の具の使い方

ハンドピース(エアブラシ)のカップの中に数滴落とし希釈してエアブラシで吹き付けます。

塗料・絵の具の選び方

エアブラシアートで使う塗料の場合、水性塗料・油性塗料がありますが、とりあえず水性塗料で練習してみると良いでしょう。

墨汁なんかは既に持っていたりするなら扱いやすい塗料です。

エアブラシのプロは油性・水性を用途に応じて使い分けています。
・屋外で使うものには油性塗料
・屋内で使うものには水性塗料
プロはこんな感じで使い分けています。

というのも、油性の方が水性に比べると耐久性が高いので上記のような結果になります。塗料は太陽からの光や熱、雨や湿気など様々な要因で退色していきますが、油性塗料の方が水性塗料よりも色落ちしにくいためです。
水性塗料は水や専用液で希釈するので匂いや人体の影響がほぼありませんが、油性塗料は有機溶剤を希釈に使うので匂いもきついし、人体への影響も大きいので扱いが難しいです。
初心者は水性塗料から使ってみると良いでしょう。

フェイクタトゥー専用塗料

エアーフェアリー ボディアートカラー NUDE タトゥカラーセット | AIRTEX ONLINE SHOP

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耐水性・速乾性で色落ちが少なく、約2〜5日アートを楽しめます(肌質・季節等によって個人差があります)。
色を落としたい場合は、化粧用クレンジング剤などを使い、こすり落とすことができます。

フェイクタトゥでよく使用するカラーのセットです。
*【BPN01】ホワイト
*【BPN02】ブラック
*【BPN03】レッド
*【BPN04】ブルー
*【BPN07】エメラルドグリーン

アレルギー体質の方・肌が敏感な方は、ご使用前にパッチテストを実施いただくことをおすすめします。

https://www.airbrush.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=958 

 

エアブラシアート専用塗料「エアロフラッシュ」

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ホルベインから出ている、「エアロフラッシュ」はエアブラシ用に作られた粘度の丁度良い水性塗料なのでエアブラシアートをはじめるなら扱いやすい塗料です。

アクリル塗料なので、一度乾けば水には溶けない塗料です。

国内で生産されている塗料なので、手に入りやすいのも魅力です。

塗料の希釈には水と専用液の両方が使えます。

ホルベイン アクリル絵具 エアロフラッシュ 12色セット E262 35ml

ホルベイン アクリル絵具 エアロフラッシュ 12色セット E262 35ml

 

 

エアブラシアート専用塗料クリテックスカラー

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クリテックスカラーから出ているエアブラシ専用水性塗料です。

アメリカ製で国内で手に入れるにはネットショップが一番手っ取り早いです。

エアロフラッシュと比べると量が多いし、海外ではカスタムペイントにも使っているので、塗膜もエアロフラッシュよりも強いです。

塗料の希釈には水は使えません。専用の希釈液を使って希釈します。

少し塗料が手に入りづらいのがネックですが間違いなく良質な塗料です。