OWET45

フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをOWET45が解説してます。

エアブラシの準備と空気圧の設定について

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今回はエアブラシを始めるまでの準備と、ハンドピースからエアーを出すまでの流れを解説します。そして、今回もっとも重要なのはコンプレッサーのエアレギュレーター(空気圧)の設定です。エアブラシをするなら空気圧の設定は欠かせませんからね。

それでは準備をしましょう!

 

 

「コンプレッサー」・「エアホース」・「ハンドピース」を繋ぐ

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 エアブラシをするには、コンプレッサーとエアホースそしてハンドピースを繋げないといけません。

 

そして上記の3つが揃ったら、圧力計が0になっていることを確認する。

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エアコンプレッサーとエアホースを繋ぐ!

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しっかり繋がればこの形!

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ハンドピースとエアホースを繋ぐ!

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ここまでいけば、あとは電源を入れるだけです!

電源を入れれば圧縮した空気が溜まって、エアブラシで作業できる様になります。

 

空気圧の設定は重要!基準は0.20MPa 

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エアレギュレーター(空気圧計・流量弁)は空気の流量を調整してくれる役割を持ちます。

ハンドピースからエアーを出しながら0.1〜0.20MPaの間ぐらいで調整すると良いでしょう。

0.20MPaだと強いと思いますが、描く場所や天気にも左右されるので好みで。

 

空気圧の設定なら、この本!

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これで、エアブラシをする準備は整いました。

空気圧の設定や道具の準備などはこの本にも載っているので参考にしてみてください。

 

おわり

 

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