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フェイクタトゥーやエアブラシに関する話題、エアブラシアートの技法・テクニックなどをOWET45が解説してます。

エアブラシで金を稼ぐ方法!

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絵で食えない人のためにエアブラシを使って、コネも人脈も皆無な状態から最短で如何にして副業や本業にしていくかを記します。

いままではマインド作りの話が多かったのですが、今回は割と具体的な方法を教えます。

実際、僕がこれで仕事を成り立たせていたので参考にしてみてください。

1. まずはエアブラシを覚えること!

エアブラシを覚えなければスタート地点にも立てません!

なので、エアブラシをエアブラシ教室・エアブラシスクールで学んでください。独学だと時間が掛かりすぎます。最短で上手くなるのはエアブラシで成功している人に教えてもらう事なので、とりあえずエアブラシ教室で学んでください。

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2. エアブラシ教室の選び方!

エアブラシ教室の授業料は1000円〜100万円ぐらいまでの幅で存在します。

今回の場合だとお勧めはビジネス向けの授業を行なっている教室になるので、10万円〜くらいのエアブラシ教室が良いと思われます。

人は簡単に手に入るものは簡単に手放すので、これから本気で稼ぐ決意の意味も込めて、自分に投資するのが良いと思います。本気になれなかったらフリーで稼ぐのは絶対に無理です。

airbrush.hatenablog.com

3. 1ヶ月で授業料回収できる?

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エアブラシ教室でエアブラシを学んでも、ある程度満遍なくエアブラシ技法が身につくまでには約1年は掛かります。かと言って授業料回収までに1年掛かるのかと言うと、そうではありません。先に簡単な技法から覚えていき、その技法で授業料は回収します。

簡単なエアブラシ技法だと1ヶ月かからずに覚えられて、それを使って仕事を取れば3ヶ月あれば余裕で授業料回収までいけると思います。例えば、ステンシルを使うような作品やボディペイント・フェイクタトゥーなど。

最初からある程度、ペイント知識やデザイン等が出来る人はシャッターペイントや内装・外装壁画を受注すれば1・2回で授業料は回収できます。

目の前のことに本気にならないと、いつまでも授業料回収はできません。

 

4. 副業・本業にして稼ぐ! 

1年後、エアブラシを満遍なく覚えたら、あとは稼ぐだけです!

壁画の場合

稼げる金額は15000円〜って感じです。

まずは名刺あるいはチラシを作って、シャッターのある商店街や住宅・民泊・バー・スナックなどの飲食店を狙って内装・外装壁画を宣伝してみましょう!壁画は内装から仕事にした方が効率が良いです。外装は錆など壁面に合わせた対応や足場の設置をしないといけない場所もあるので、先に内装から経験を積んだ方がミスが少ないです。いずれにしても小さい現場から学んで、大きな現場につなげてください。

ボディアートの場合

稼げる金額は5000円〜って感じです。

ボディペイント・フェイクタトゥー・ボディアートの場合、まずは施術出来るスペースを確保しましょう。

最初からリスクを負って店舗を借りなくても、SOHO・事務所OKの賃貸を使って、プライベートサロンと称せば良いです。あとは車を使って出張専門でも意外と仕事になります。

友人・知人をまずは勧誘してお金を頂いて施術し、施術例を作りあげます。上手くいけば、そこでリピートやクチコミを得られるので次の仕事を掴んでいけます。

そこで掴めなかったら施術例を利用してインターネットで宣伝して仕事を掴んでいきます。ブログやホームページを使うと良いでしょう。インターネットの知識は専門的な話になるので、またの機会に。

カスタムペイントの場合

稼げる金額は15000円〜って感じです。

ヘルメット・バイクタンク・スマホケース・車両などのカスタムペイントをできる場所の確保をしましょう!プレハブ・貸倉庫・店舗を借りてクリヤーを吹ける体制を整えます。あとはボディアート同様な感じで仕事を受注しましょう。

小物から入って、車両など大きいものに繋げていくと比較的失敗なく繋げられるでしょう。

自分の絵を売る場合

稼げる金額は自分次第です。

まずは自分の絵を披露する場所を作ることから始めます。個展会場を借りるのも良いし、事務所を借りてそこを画廊にしてみても良いです。とりあえず絵を披露出来る場所を作ることが先決です。それも難しかったら、インターネットを使ってツイッター・フェイスブックなどのSNSで披露していくと良いでしょう。披露するだけではダメなので、ホームページやストアに誘導して商品を売っていきましょう。

 

まとめ

絵を仕事には出来ますが、好きな絵を自由に描いて仕事にすることとは少しニュアンスが違いますが、とりあえず美術や芸術・アートを仕事には出来ます。

僕のおすすめとしてはエアブラシは副業にすることです。

エアブラシを使って平均的に稼いでいけるのは一握りなので、副業として片足を突っ込んでおくのが、絵で稼ぐ個人事業主としてはベストな体制だと思います。

本業・副業どちらにせよ、インターネットの知識は必要になってきますので、同時に勉強することをお勧めします。