OWET45

神奈川県鎌倉市にて、エアブラシアート制作・ボディアート施術・エアブラシスクール・フェイクタトゥー・カスタムペイント・壁画制作をしています。

エアブラシ初心者の誰もが陥る罠について

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「エアブラシを始めてみよう!」っと思い立った初心者の多くは、「道具は何から揃えればいいのだろうか?」「コンプレッサーはどうやって使えば良いのだろうか?」「コンプレッサーを壊したらどうしよう。」など、始める前から不明な点が多すぎるあまり、エアブラシを始めるのに不安になってしまいがちです。

下手したらこの時点で諦めてしまう方もいると思います。

なので今回は、こういった始める以前からある不安材料やエアブラシを始めた後に初心者を待ち受ける罠についてお話します。

罠にハマったら抜け出すのは困難です。

罠は避けて通りましょう。

 

はじめに

この記事は、これからエアブラシを始めるための心構え的な内容です。

 

エアブラシとは、「ハンドピース・コンプレッサー・塗料」で成り立つ

「エアブラシを始めてみよう!」っと思いたったなら、まずは道具を揃えるところから始めると思いますが、道具を揃えること自体を楽しめる方もいれば、そうではない方も必ずいます。

特にエアブラシは、コンプレッサーが無ければ作業が出来ない道具なので、これからエアブラシを始める初心者の方がハンドピース選びではなく、「まずコンプレッサーを選ばなくてはいけない」という事は、これからエアブラシを始める上で大きな障壁になってきます。

この時点で挫折する人も少なくないでしょう。

しかし、一方では道具を揃える事自体が楽しい方もいるので、この部分を楽しめる方はエアブラシを始めるための第一関門である「道具選び」はストレスなく楽しんで通過出来ます。

道具選びが苦手な方は、エアブラシとは「ハンドピース・コンプレッサー・塗料」で成り立つということを事前に心しておきましょう。

このマインドを持ってないとエアブラシをやろうと思っても挫折します。

 

最安エアブラシセットは罠だから気をつけろ

ネットで調べて、「エアブラシするにはエアブラシとコンプレッサーを買えばいいんでしょ?簡単簡単!」と思ったエアブラシ初心者は、「そうだ!まずは安いエアブラシやコンプレッサーを購入して始めてみよう!」って思いがちです。

ここで超絶に安い商品を買ってしまうと後のエアブラシライフに影響がでます。

超絶安いのは罠!

超絶安い商品を手に取ってわかることですが、まずエアブラシの説明書が中国語もしくは英語です。

読みづらいです。
コンプレッサーを起動して、すぐにわかりますが1万円を遥かに下回る製品は、音が究極にうるさいです!アパート・マンションなら「作業出来ない!」と思うでしょう。
オートスイッチが付いていないので、うるさい音はいつまでも鳴り止みません。
エアレギュレータが付属していないので一定の圧力でのエアブラシ作業が出来ません。
エアブラシのミストが思っている以上に荒い!
エアブラシの先端から水が出る。
エアブラシの塗料カップと押しボタンの位置が近すぎて指が当たる。

上記のような状態だと、「エアブラシって想像していたよりも遥かに面白くない!」と評価することでしょう。

せめて1万円以上を選ぼう。

つまり、私が言いたいのは「エアブラシ初心者は1万円を遥かに下回る超絶安いエアブラシセットはやめましょう!」ってことです。

1万円未満の超絶安いエアブラシセットで作業できるのは、エアブラシを使いこなせる様になってからのお話しです。

メーカー品を買えばわかりますがエアブラシの操作性やコンプレッサーの使い勝手がまるで違います。

そして前述した通り、エアブラシライフにも影響が出てきます。

「エアブラシはこんなもんなのか」っと過小評価する事で、エアブラシ本来の力を出せていないのも関わらず、簡単に出来るはずの作業を難しいと感じ挫折します。

なので、エアブラシ初心者において焦ってはいけないのが、最初の道具選びです。

最初の道具選びが上手くいけば、好循環が生まれてエアブラシが楽しく感じ、どんどん上手くなることでしょう。