エアブラシで使えるアクセサリー・備品・補助パーツのおすすめ!

どうもOWET45です。

エアブラシセットを購入してエアブラシを始めると、しばらくは何の不都合もなくエアブラシを楽しめるのですが、エアブラシに慣れて技術が向上してくると足りないものが出てきます。
そういった時にサポートしてくれるアイテムが、「エアブラシ アクセサリーであり、備品であり、補助パーツ」なのです。

ということで、エアブラシをやっていく上では必ず必要になるアクセサリー・備品・補助パーツをご紹介します。

タミヤ スプレーワークブース2

ツイン・シングルともに、現在とても売れているエアブラシブースです。
エアブラシアートやホビー塗装をするならば、吸気ファンでエアブラシを行っている最中の汚れを吸って、シンナーや塗料などを外に逃がす必要があります。
でないと、ホビー塗装などシンナーを多く扱った塗装をするときは、部屋の中が気化した有機溶剤で充満して、体に深刻な害を及ぼします。
そして、部屋中に散った塗料汚れは時間が経つと、床の上に沈んで塵・埃となり床が汚れます。
スプレーブースがあると、単純にエアブラシを行う場所を作れるので、便利というのもあります。
なので、吸気ファンは必要不可欠です!
>> エアブラシのための騒音対策はこちら

エアブラシ クリーナーポッド

エアブラシでの作業を終えた後、洗浄を行う際に必要になってくるのが、クリーナポットです。
エアブラシは使用後は、毎回ある程度までは洗浄しないと、内部で塗料が固着して次回使う時に大変な思いをします。
そして、掃除にはシンナーや専用クリーナーを使うので、部屋中が汚れた空気でいっぱいになります。
クリーナーポットならばそう言った問題を解決してくれます。
おまけにエアブラシホルダーがセットになったクリーナーポットならば、エアブラシでの作業の途中や洗浄の途中などに休憩したいときに、簡単に休憩出来ます。
エアブラシホルダーがないと、毎回ハンドピースを平置きしないといけないので、それでは塗料がこぼれてしまうので大変です。
そういった問題を解決してくれるのが、エアブラシホルダー付きのクリーナーポットです。

エアテックス ブレイドホース 

エアブラシのエアホースは種類が沢山ありますが、このホースを選べば間違いないです。
エアホースは癖が付きやすく、冬場の作業では曲がったまま形状が記憶されてしまいます。
しかし、このブレイドホースは冬場にホースが固まることなく作業できます。
変な癖が付きにくいエアホースとして人気なのです。

山善 食器乾燥機 YD-180

食器乾燥機だがモデラーの間では、塗装後の乾燥ブースとして頻繁に使われている。
メーカーが本来意図していない使い方なので、何が起ころうが全ては自己責任。
しかし、コスパも良いので売れている。

ウェーブ エアブラシハンガーHG

エアブラシを行っている最中など、作業に疲れたらハンドピースを置いて休憩できる。
まさに優れものです!

GSIクレオス PS388 ドレンキャッチャー

ハンドピースから出る、ホコリや水滴を解消できます。
空気調整が手元でできるようになる。

エアテックス ハンドグリップフィルター

エアブラシをやっていると夏場に水分がハンドピースから出ることがあります。
そこでホコリや水滴をこのフィルターがあれば解消できます。
エアテックスのハンドグリップフィルターは少々高いですが半永久的に使えるのが良いところ!そして、吸水性抜群です。
GSIクレオスの製品の様な空気調節は出来ませんが、水分カットの目的ならこれがおすすめ!

エアテックス 水取りセット

エアブラシを長時間使用したり、湿気の多い時期に使用すると、コンプレッサーからの水分に悩まされます。
これを使えば夏場にハンドピースから出る水吹きを解消出来ます。
ハンドグリップフィルターよりも効果的ですが、値段もかなり高いです。

アネスト岩田キャンベル エアブラシ用エアタンク

エアブラシアート・ホビー塗装向けのエアタンク。
湿気の多い日はハンドピースから水が吹いてしまうのを改善できる。
脈動のない空気をエアブラシに供給できる。
エアレギュレーター付き。

以上、ご参考までに!