OWET45

神奈川県鎌倉市にて、エアブラシアート制作・ボディアート施術・エアブラシスクール・フェイクタトゥー・カスタムペイント・壁画制作をしています。

エアブラシのエアホースとエアブラシスタンドについて

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エアブラシをするための道具を最低限揃えたら、次はいかにストレスなくエアブラシを楽しむかを追求していくことでしょう。 

ストレスフリーでエアブラシを楽しむ為に重要なものがあります。

それはズバリ!!エアホースとエアブラシスタンドです!!

エアホースによっては、エアブラシをやっていてストレスが溜まるので、エアブラシアートに適切かつ私のおすすめを紹介します。

エアブラシホルダーに関しての話はおまけって感じ。

 

エアホースによってはストレスが溜まる。

エアブラシをするための道具を揃えて、エアブラシアートを楽しんでいると、ストレスが溜まるシーンが増えていきます。

特に、「道具の準備」「休憩に移る動作」「作業の合間」などです!

道具の準備に気をとられると、絵を描く意欲の減少にも繋がりますね。

そして、作業している時のちょっとしたことで、エアブラシが楽しくなくなっていきます。

それは非常にもったいないことです。

 

エアホースの種類

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写真は左から

  • スパイラルホース
  • エアテックスブレードホース
  • イワタブレードホース

まずはエアブラシのエアホースには様々な形状の物があるということを頭の隅に置いておきましょう。

これらはどれも一応エアブラシアート向きなホースです。

この中から自分にあったものを探していくとよいでしょう。

 

エアホースの選び方

付属のスパイラルホースはストレスが溜まるぞ!

エアテックス スパイラルホース 6φ 2m S-S AHS009

エアテックス スパイラルホース 6φ 2m S-S AHS009

 

エアコンプレッサーに付属しているエアホースは、スパイラルホースやレギュラーホースだと思いますが、「硬い」「引っ張られる」「冬場は癖がつきやすい」という難点があります。

これは「作業中や作業の合間」に効いてきて、意外とストレスが溜まります。

もしかしたら、エアブラシをやめる事につながる可能性もあります。

ちなみにスパイラルホースの利点は、伸び縮みするので狭い場所での作業には向いているというところです。

付属のレギュラーホースはストレスが溜まるぞ!

エアテックス レギュラーホース 6φ 2m SS AHS003

エアテックス レギュラーホース 6φ 2m SS AHS003

 

上に同じ理由で取り扱いにくいホースです。

狭い場所でも作業しにくいので扱いづらいエアホースです。

これを使っているなら直ぐに改善しましょう! 

私のおすすめはブレードホース! 

エアテックス ブレイドホース 6φ 2m S-S BH002

エアテックス ブレイドホース 6φ 2m S-S BH002

 
アネスト岩田 ブレードホース 1/8×1/8 HPA-BH31

アネスト岩田 ブレードホース 1/8×1/8 HPA-BH31

  

「硬い」「引っ張られる」「冬場は癖がつきやすい」の3点を解消する為にはスパイラルホースやストレートホースをやめて、「ブレードホース」を選ぶことです。

ブレイドホースは、「冬場の癖もない」「引っ張られることもない」エアホースです。

ブレイドホースは取り回しが楽になりますが、その反面手荒く使うと擦り切れて穴が空いてしまったり、スパイラルホースと違って伸び縮みするものではないので、狭い場所には不向きなホースではあります。

ですが、エアブラシアートでの使用なら、それ以上に得られるメリットは大きいです。 

エアブラシをしていく上で、軽快な動作が期待できることでしょう。

 

エアブラシスタンドを持ってないとストレスが溜まる。

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エアブラシスタンドはエアブラシをする為には重要な道具です。

名称は様々で、エアブラシハンガー、エアブラシスタンド、エアブラシホルダー、クリーナボトル型スタンドなど呼び名は色々あります。

持っていないと、「塗料を入れ替え」「ハンドピースを2本目に移行」「作業の休憩」が出来ません。 

持ってないとエアブラシアートでの作業が非常にストレスが溜まるので、持ってないなら直ぐに手に入れましょう。

100円ショップなどに売っているフックでも代用可能です。

 

エアブラシスタンドの選び方

クリーナーボトル型スタンド

ハンドピースを置いておくためのスタンドと洗浄をするためのクリーナーポッドが一体になっているものです。

意外と小さいくて場所を取らず、ハンドピースを置かなくても独立で安定するのでオススメです。

エアブラシハンガー

エアブラシハンガー HG

エアブラシハンガー HG

 

クリーナーポッドなどのように洗浄ボトルは付いてませんが、ハンドピースを置くことに特化しており、2本〜4本は同時に挿して置くことが出来ます。

水取りフィルターを取り付けることもできます。

万力のようにネジで机の角に挟んで使うので、挟める物がないと安定しないのがデメリットです。

 

まとめ

ということで、エアブラシアートをしていくなら「ブレードホース」と「エアブラシスタンド」この2つの道具を揃えれば、エアブラシが快適で更に楽しくなっていくでしょう!!

是非ご参考に。