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エアブラシの圧力の設定について

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エアブラシの圧力の設定について

今回はエアブラシを始めるまでの準備と使い方、ハンドピースからエアーを出すまでの大まかな流れを解説します。

そして、今回最も重要なのはエアコンプレッサーに付いているエアレギュレーター(空気圧計)の設定です。

エアブラシをするなら圧力の設定は欠かせませんからね。

それでは準備をしましょう!

 

エアブラシの準備と使い方

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エアブラシを始めるまでの準備と使い方を写真付きで順に追います。

エアブラシをするには、エアブラシ用のエアコンプレッサーとエアホースそしてハンドピースを繋げないと出来ないので、まずは3点を揃えて机の上に並べてみましょう。

写真では左からエアコンプレッサー、ハンドピース、エアホースの順で並んでいます。

エアコンプレッサーはエアテックスから出ている「APC-001R」という製品です。

ハンドピースはBBリッチから出ている「HP-B2」という製品です。

エアホースはアネスト岩田から出ている「ブレイドホース」という製品です。

エアホースはS-Sという規格の物を用意しときましょう。

「圧力計が0MPa」になっていることを確認

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コンプレッサーとエアホースそしてハンドピースが揃ったら、コンプレッサーの圧力計が0MPaになっていることを確認しましょう!

エアコンプレッサーとエアホースを繋ぐ

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コンプレッサーの圧力計が0MPaになっていることを確認したら、エアコンプレッサーとエアホースを繋ぎましょう。

エアホース側もSネジ、そしてコンプレッサー側もSネジなら接続可能です。

しっかり繋がればこの形

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エアコンプレッサーとエアホースを右ねじの法則で繋ぎます。

繋げたか確認しましょう。

しっかり繋がっていない場合は、ここから空気が漏れます。 

ハンドピースとエアホースを繋げば準備完了

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最後にハンドピースとエアホースを繋いでみましょう。

ここまでいけば、あとは電源を入れるだけです。

電源を入れれば圧縮した空気がハンドピースまで通ります。

これでエアブラシでの作業できる様になります。

ハンドピースの先端から空気が出るか確認してみましょう。

 

空気圧の設定は重要!基準は「0.10~0.20MPa」 

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エアレギュレーター(空気圧計・流量弁)は空気の流量を調整してくれる役割を持ちます。

ハンドピースからエアーを出しながら、「0.10〜0.20MPa」の間ぐらいになる様に調整すると良いでしょう。

エアブラシアートの場合は、「0.20MPa」だと強いと思いますが、描く場所や天気にも左右されるので好みで調整しましょう。

いずれにせよ、ハンドピースから塗料が吐出された時に、細かいミストが出ていればOKです。

これでエアブラシをする準備は完全に整いました。

 

空気圧の設定ならこの参考書!

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エアブラシアートにおける空気圧の設定や道具の準備などは、この本にも載っているので参考にしてみてください。

若干情報が古いですが、持っていて間違いなしの参考書です。

ときどきAmazonでプレミア価格が付いちゃってる時もあるので、その場合は通販で買うのを控えましょう!

ふつうに中古本屋に定価以下で売られています。

 

今回使ったエアブラシセット

エアテックス APC-001R

エアレギュレーター、水取りフィルター、オートスイッチがオールインワンになっているエアブラシ用のエアコンプレッサーです。

静音設計で小型なので、エアブラシ初心者にもおすすめの1台です。

BBリッチ HB-B2

エアブラシ用ハンドピースです。

BBリッチのハンドピースはエアブラシアートや精密作業をする際には非常に便利です。

霧が細かくグリップ感やレバーのクリアランスが最適化されているからです。

エアブラシを始めて触る初心者の方にもお勧めできるハンドピースです。

ブレイドホース

エアブラシでの作業がしやすく、癖のつきにくいエアホースです。

冬場にスパイラルホースやレギュラーホースやストレートホースを使うと、寒さでホースがプラスチックのように硬くなるので、そういった問題を抱えているエアブラシ初心者に向いている製品です。

プロは基本的に愛用しています。