OWET45

神奈川県鎌倉市にて、エアブラシアート制作・ボディアート施術・エアブラシスクール・フェイクタトゥー・カスタムペイント・壁画制作をしています。

エアブラシの使い方と圧力の設定について

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今回はエアブラシを始めるまでの準備と使い方、ハンドピースからエアーを出すまでの大まかな流れを解説します。

そして、今回もっとも重要なのはコンプレッサーのエアレギュレーター(空気圧計)の設定です。

エアブラシをするなら圧力の設定は欠かせませんからね。

それでは準備をしましょう!

 

今回使ったエアブラシセット

エアテックス APC-001R

エアテックス コンプレッサーAPC-001R2

エアテックス コンプレッサーAPC-001R2

 

エアレギュレーター、水取りフィルター、オートスイッチがオールインワンになっているエアブラシ用のコンプレッサーです。

静音設計で小型なので、エアブラシ初心者にもおすすめの1台です。

BBリッチ HB-B2

エアーブラシ HB-B2 ノズル0.2mm
 

エアブラシ用ハンドピースです。

ブレイドホース

エアテックス ブレイドホース 6φ 2m S-S BH002

エアテックス ブレイドホース 6φ 2m S-S BH002

 

エアブラシがしやすく、癖のつきにくいエアホースです。

 

エアブラシの準備と使い方

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エアブラシを始めるまでの準備と使い方を写真付きで順を追います。

エアブラシをするには、コンプレッサーとエアホースそしてハンドピースを繋げないと出来ないので、まずは3点を揃えて並べてみましょう。

「圧力計が0MPa」になっていることを確認

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コンプレッサーとエアホースそしてハンドピースが揃ったら、コンプレッサーの圧力計が0MPaになっていることを確認しましょう!

エアコンプレッサーとエアホースを繋ぐ

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コンプレッサーの圧力計が0MPaになっていることを確認したら、エアコンプレッサーとエアホースを繋ぎましょう。

しっかり繋がればこの形

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エアコンプレッサーとエアホースを右ねじの法則で繋ぎます。

繋げたか確認しましょう。

しっかり繋がっていない場合は、ここから空気が漏れます。 

ハンドピースとエアホースを繋げば準備完了

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ハンドピースとエアホースを繋いでみましょう。

ここまでいけば、あとは電源を入れるだけです。

電源を入れれば圧縮した空気がハンドピースまで通ります。

これでエアブラシでの作業できる様になります。

 

空気圧の設定は重要!基準は「0.10~0.20MPa」 

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エアレギュレーター(空気圧計・流量弁)は空気の流量を調整してくれる役割を持ちます。

ハンドピースからエアーを出しながら、「0.10〜0.20MPa」の間ぐらいになる様に調整すると良いでしょう。

エアブラシアートの場合は、「0.20MPa」だと強いと思いますが、描く場所や天気にも左右されるので好みで調整しましょう。

いずれにせよ、ハンドピースから塗料が吐出された時に、細かいミストが出ていればOKです。

これでエアブラシをする準備は完全に整いました。

 

空気圧の設定なら、この参考書!

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エアブラシアートにおける空気圧の設定や道具の準備などは、この本にも載っているので参考にしてみてください。

若干情報が古いですが、持っていて間違いなしの参考書です。

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