OWET45

OWET45は、アートを主軸とした個人メディアです。エアブラシアート・エアショットタトゥー・ジャグアタトゥー・イラスト・ファッションなどなど!

これでエアブラシの使い方が完璧に理解できる!

これでエアブラシの使い方が完璧に理解できる!

エアブラシの使い方がわからない方向けにこの記事を書いてみました。

そもそもエアブラシというものがどういったものか?、エアブラシを扱えるようになった後はどういう作品に使えるのか?、などをさくっと解説します。

 

 

ちなみにこの記事を書いている私はエアブラシ歴10年ほどで、プロとしてエアブラシアートで稼いでいます。

 

エアブラシの使い方を知る前に!

エアブラシとは?

エアブラシは、圧縮した空気を使ってインク・塗料などを霧状に吹き付けるスプレーの一種です。

エアブラシを使うことで、製品などに自分だけのオリジナル塗装が可能になります。

では続いて、エアブラシが何に使われているのか、エアブラシを使った用途を見てみましょう!

エアブラシの用途

エアブラシを使った用途は、

  • カスタムペイント
  • エアブラシアート
  • ボディアート
  • ネイルアート
  • 食品塗装
  • アパレル塗装
  • フィギュア塗装
  • 模型塗装

など様々なシーンで使われています。

続いては、ではなぜエアブラシがこんなにも広く使われているのか考えていきます。

なぜエアブラシが使われるのか?

昨今では、PCやプリンターなどの技術の向上によりエアブラシは昔ほど業務上で使われることはなくなりました。

エアブラシはプリンターなどが活躍する前の技術なのです。

ですが、エアブラシは根強く廃れずに今でも生き残っています!

現在でもエアブラシが様々なシーンで使われ生き残っている理由は、エアブラシが大雑把な大規模な塗装ではなく、細かく小規模な塗装に向いているからです。

具体例をあげると、

ネイルなどはエアブラシでなければ綺麗なグラデーションが出来ません。

模型塗装なども同様に、エアブラシ以上に均一に塗装できる技術はありません。

食品塗装の分野でもエアブラシ以上に綺麗な色付けやイラストを描くことは出来ません。

以上のように、エアブラシは大規模な現場では見かけることはなくなりましたが、個人事業や趣味の塗装など小規模な塗装環境で今でも現役で選ばれ続けています。

 

エアブラシの使い方に迫る!

エアブラシは道具を揃えるのが大変?

エアブラシは道具を揃えれば簡単に始めることができますが、道具を揃えるまでが結構大変だったりします。

なぜ大変かというと、エアブラシがエアブラシという単体の製品で成り立っている訳ではなく、いくつかの道具が合わさって機能するものだからです。

それに専門用語や道具の数も豊富だったりするので、初めてエアブラシを始める方は複雑で難しいと感じるわけです。

ですが、そんな小難しさのあるエアブラシですが、「ハンドピース・エアコンプレッサー・塗料」の3つを揃えれば、とりあえずエアブラシを始めることが出来ます。

そして、そこから知識を増やしていけばエアブラシの習熟が早くなると思います。

ぜひ以下で紹介する3つの道具を揃えてエアブラシを始めてみてください!!

エアブラシに必要な3つの道具!

エアブラシ(ハンドピース)

エアブラシを始めるには、ハンドピースと呼ばれる塗料を霧状にするための道具が必要になってきます。

ハンドピースをちまたでは、エアブラシと呼んでいたりもしますが、このハンドピースだけではエアブラシとして機能することが出来ません。

他にも、エアコンプレッサーや塗料が必要になってきます。

 

ハンドピースにも種類があり、

  • シングルアクション
  • ダブルアクション

などが主に存在します。

 

シングルアクションの特徴は、簡単操作で誰でもエアブラシ出来るところです。

しかし、シングルアクションは細かい操作をすることが出来ませんので、ネイルやフィギュア塗装などのように失敗の許されないような細かい塗装には不向きです。

ダブルアクションの特徴は、グレデーションを必要とするような細かい塗装でも、美しい塗装ができるということです。

しかし、ダブルアクションは複雑な操作が要求されるので操作に慣れるのに練習が必要です。

ちなみにですが、一般的にエアブラシといった場合はダブルアクションでの塗装の話になるので、これからエアブラシを始める方はダブルアクション ハンドピースを選べば間違い無いです!

エアコンプレッサー

エアコンプレッサーは、先ほど説明したハンドピースに圧縮した空気を送り込む機械です。

ハンドピースはエアコンプレッサーから送られてきた圧縮空気を使って塗料を霧状に吹き付けることが出来ます。

ハンドピースもエアコンプレッサーも種類が多数存在するので、自分に合ったものをチョイスすると良いでしょう。 

インク・塗料

インク・塗料は、説明不要だと思いますが、塗装をする際に着色をするための道具です。

基本的にエアブラシには、専用の塗料というものは存在しません!

あくまでもエアブラシに最適化した塗料というものが販売されているだけで、シャバシャバに希釈したものならば、どんなものでも吹くことが出来るのがエアブラシの特徴です。

とはいえ、エアブラシに最適化した塗料が販売されているのは事実なので、それらを使えばストレスなくエアブラシが出来るので、エアブラシ用塗料などを使うことをオススメします。

 

エアブラシの使い方

エアブラシの使い方はすごく簡単で、

  1. エアコンプレッサーの電源を入れて圧縮空気を貯める
  2. ハンドピースの塗料カップに塗料を入れる
  3. ハンドピースのボタンを押してからボタンを引く(ダブルアクション)

以上がエアブラシの使い方です。

 

あとは好きなものに自分だけのオリジナル塗装を施すのみです。

エアブラシは道具を揃えるまでが大変ですが、使い方はすごく簡単なのです!

続いてはエアブラシの使い方を理解した後の話です。

 

エアブラシの使い方を理解した後は?

エアブラシをマジで楽しめば、才能が開花して副業に!?

エアブラシの使い方を覚えた後は、自分が使いたい用途だけでなく、沢山の用途にチャレンジしてみると良いかもしれません。

もしかしたら思わぬ才能が開花するかもしれませんし、ひょっとしたらエアブラシを副業にできるかもしれません!

カスタムペイント

カスタムペイントとは、主には自動車やバイクにオリジナル塗装を施すことを指す言葉です。

しかしながら、言葉の意味は広くなり今ではサーフボード、スケボー、Tシャツなどのアパレル類、エアガン、ヘルメット類、マスク、スマホケース、小物にオリジナルペイントを施すことも、カスタムペイントというようになってきました。

カスタムペイントは極めていけば副業にも使えますが、少し知識が必要なので初心者の方がいきなりカスタムペイントを副業にするのは進めませんが、エアブラシにあてた購入費用などはかなり余裕で回収できるのは確かです。

副業としてエアブラシを極めていくのも最大限楽しむには欠かせませんね。

エアブラシアート

エアブラシアートは、エアブラシを使ってイラストや絵画を仕上げる技術のことです。

普通紙があれば練習できるので、かなりオススメです!!

練習次第で簡単に副業として成り立ちますので、エアブラシにあてた購入費用を回収するのも難しくない話です。

エアブラシアートが上手くなるには、楽しんで描くことが必要不可欠です!

エアショットタトゥー

エアショットタトゥーは、エアブラシで描く消えるタトゥーです。

タトゥーといっても、1週間もあれば消えるフェイクタトゥーなので痛みなどもありません。

これも比較的簡単に楽しみながら副業として成り立ってしまうので、エアブラシにあてた購入費用の回収に便利だったりします。

エアブラシを使った副業を始めるなら、初心者の方はこういったボディアートから始めるのが一番効率が良いです。

 

 

ということで、以上がエアブラシの使い方です。

これで完璧です!!