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ワコムの液タブのおすすめ人気ランキングまとめ【Wacom】

ワコムの液タブのおすすめ人気ランキングまとめ【Wacom】

ワコムの液タブのおすすめ商品が知りたいあなたへ!

ワコムの液タブの良さや、格安液タブとの違いを知りたくないですか?

そういった疑問についての解説と、それと同時にワコムの液タブのおすすめ商品を紹介します。

本記事では、下記の内容を解説します。

 

 

ちなみにこの記事を書いている私は、エアブラシ歴10年程度で現役のエアブラシペインターとして、液タブを使ってイラストやデザインを描いて収益を上げています。

これはそんな私の経験に基づいた記事です。

 

ワコムの液タブについて

ワコムの液タブの素晴らしいところ【魅力】

まずはじめに株式会社ワコムは、デジタル文具・手書き入力インターフェースを主に取り扱っている東証一部上場の企業です。

ワコムの液タブは世界でのシェア率ナンバーワンであり、そのシェア率は驚異の9割!

ディズニーなどのアニメーターやプロの漫画家・イラストレーターに愛される、プロフェッショナルなデジタル文具です。

もうこの時点で、液タブを選ぶならばワコムが一番優秀ということを裏付けていますが、機能性においてもデザイン面においても非常に優秀で、他社のデジタル文具が特筆している部分を余裕をもってクリアします。

なので、ワコムの液タブから液タブに入門した人は、いまいちワコムの凄さがわかりずらいということになるのです。

例えば、他社の液タブでは、「傾き検知なし・充電式ペン」が主流で、それらの機能がより良いものであれば特筆している部分ですが、ワコムの液タブでは「傾き検知あり・充電不要ペン」が標準で普通のことだったりするので特筆していたりしません。

ワコムとっては、それは最低限のクリア条件であり至って普通なことなので、説明でもサラッと記載されていたりします。

こういったことから、ワコムの凄さがわかりずらい訳です。

もちろんですが、ワコムの製品と他社の製品の両方を使っている方なら、使い心地が違うので、簡単にその凄さや魅力に気付けると思います。

他にも、デザイン面では長時間使用しても人間工学に基づき疲れにくい仕様になっていたり、邪魔になりがちなケーブル類の配置も考えられていたりします。

次の項目では、上述していた他社との違いについて触れていきたいと思います。

ワコムの液タブと他社の液タブの違い【比較】

下記は、ワコムの液タブと他社の液タブとの違いです。

  • 価格   :高価
  • ペン   :充電不要、傾き検知あり、視差軽減、正確性が高い
  • 液晶   :アンチグレア加工
  • スタンド :内蔵型
  • 解像度  :Full HD4k
  • タッチ入力:基本あり
  • 快適なエルゴノミクスを追求したデザイン
  • 日本語サポート

以上の様に、他社との特筆した性能の差はやはりペン性能の良さです!

ということで、次の項目ではなぜワコムが選ばれるのか、まとめてみたいと思います。

なぜワコムの液タブが選ばれるのか【理由】

まとめとして、

  1. 世界でのシェア率ナンバーワンの老舗デジタル文具メーカーだから。
  2. プロのアニメーター・漫画家・イラストレーターに愛されているから。
  3. 他社よりも、どの機能性に関しても優れているから。

以上が、ワコムの液タブが一番選ばれる理由です。

ワコムの魅力が理解できたら、次の項目ではワコムの液タブのおすすめ商品を紹介します!!

 

ワコムの液タブのおすすめ人気ランキング

1位 Wacom Cintiq 16

参考価格 :¥66,634-

画面サイズ:15.6インチ

解像度  :1920 x 1080(Full HD)

スタンド :内蔵型

タッチ入力:なし

Wacom Cintiq 16は、Proの廉価版でワコムの製品の中でもエントリーモデルに位置します。

画面サイズは15.6インチで、A4サイズがちょうど収まるくらいのサイズなので、イラストで液タブを使用するなら非常に描きやすいサイズです。

Proの廉価版というのも、イラストなどを描く時に使わない機能を省いたものに過ぎなく、それでいてこの価格帯なら現時点でコスパ最強ということになりますね。

2位 Wacom Cintiq Pro 13

参考価格 :¥81,764-

画面サイズ:13.3インチ

解像度  :1920 x 1080(Full HD)

スタンド :内蔵型

タッチ入力:あり

Wacom Cintiq Pro 13は、ワコムの製品の中でもミドルレンジモデルに位置します。

画面サイズは13.3インチで、プロがイラストを描くには、やや小さい印象を受けますが、小型サイズなので少ないスペースで使用することができます。

3位 Wacom Cintiq Pro 16

参考価格 :¥154,527-

画面サイズ:15.6インチ

解像度  :3840 x 2160(4K)

スタンド :内蔵型

タッチ入力:あり

Wacom Cintiq Pro 13は、ワコムの製品の中でもミドルレンジモデルに位置します。

画面サイズは15.6インチで、A4サイズがちょうど収まるくらいのサイズなので、イラストで液タブを使用するなら非常に描きやすいサイズです。

Wacom Cintiq 16と比べると、マルチタッチ機能や4k対応などがあり優位に立ちますが、その分値段も高くなっています。

4位 Wacom Cintiq Pro 24

参考価格 :¥226,631-

画面サイズ:23.6インチ

解像度  :3840 x 2160 (4K)

スタンド :内蔵型

タッチ入力:あり

Wacom Cintiq Pro 24は、ワコムの製品の中でもハイエンドモデルに位置します。

画面サイズは23.6インチで、プロが漫画やイラストで液タブを使用するなら非常に描きやすいサイズです。

画面が大きい分、値段も高くなってきます。

5位 Wacom Cintiq Pro 32

参考価格 :¥361,670-

画面サイズ:31.5インチ

解像度  :3840 x 2160 (4K)

スタンド :内蔵型

タッチ入力:あり

Wacom Cintiq Pro 32は、ワコムの製品の中でもハイエンドモデルに位置します。

画面サイズは31.5インチで、プロがアニメや漫画やイラストで液タブを使用するなら非常に描きやすいサイズだと思います。

逆に大き過ぎて使いづらいという方も出てくるので、その辺は自分の好み次第です。

画面が大きい分、値段も高くなってきます。

6位 Wacom MobileStudio Pro 13

参考価格 :¥174,144-

OS一体型の液タブ

画面サイズ:13.3インチ

解像度  :WQHD(2560 x 1440ドット)

スタンド :なし

タッチ入力:あり

Wacom MobileStudio Pro 13は、ワコムの製品の中でもOS一体型の液タブで、エントリーでありミドルレンジモデルに位置します。

画面サイズは13.3インチで、画面サイズはやや小さい印象を受けますが、OS一体型の小型液タブなので、さくっと外出先で仕事が出来るという利便性があります。

内臓スタンドなどが付いていないので、平置きで角度をつけたいならスタンドを用意する必要があります。

7位 Wacom MobileStudio Pro 16

参考価格 :¥287,461-

OS一体型の液タブ

画面サイズ:15.6インチ

解像度  :UHD(3840 x 2160ドット)

スタンド :なし

タッチ入力:あり

Wacom MobileStudio Pro 16は、ワコムの製品の中でもOS一体型の液タブで、エントリーでありミドルレンジモデルに位置します。

画面サイズは15.6インチで、外出先で使うにはやや大きいですが、OS一体型の液タブなので、外出先で仕事が出来るという利便性があります。

内臓スタンドなどが付いていないので、平置きで角度をつけたいならスタンドを用意する必要があります。

 

 

以上、ワコムの液タブのおすすめ人気ランキングまとめでした。

ご参考程度にどうぞ!