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はたして液タブにタッチ機能は必要なのか?

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液タブ購入で迷っている方へ!

液タブ真剣に選んでいる場合、色々な機能が液タブには付いていることに気づきます。

その中でもタッチ機能は本当に液タブにとって必要なのか?という疑問が浮かぶと思います。

そこで今回は、そういった疑問について下記の内容に沿って、解説していきたいと思います。

 

 

ちなみに私はエアブラシアーティストとして活動しており、作品を制作するために液タブを使ってデザインやイラストを書き起こしています。

この記事は、そういった私の経験に基づいた記事になります。

 

液タブのタッチ機能とは?

この項目では、液タブのタッチ機能とはどんな機能なのかについて解説していきたいと思います。

そもそも液タブというものは、ペンで直感的に直接的に入力出来る外部ディスプレイモニターです。

基本的に液タブは、ペンでのタッチ操作のみだったのですが、スマホ時代の昨今では液タブもスマホの様なタッチ操作が出来る機能が備わりました。

それが液タブにおいてのタッチ機能です。

指一本ではカーソル移動やクリック・2本で拡大縮小など、指の本数に応じてスマホ同様に操作内容が変化します。

何年か前は液タブにタッチ機能が付いていてもレスポンスの遅さから、あまり使っていて気持ち良いものではありませんでしたが、最近のタッチ機能はレスポンスも良いので使っていて気持ちよく、使いこなせばイラスト制作の作業効率が上がるほどです。

 

液タブのタッチ機能の使い方・使い道

この項目では、液タブのタッチ機能の使い方や使い道などを解説します。

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液タブのタッチ機能の使い道としては、デザイン・イラスト制作においては拡大縮小や視点移動などで活躍します。

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スマホやタブレットに慣れている世代ならば、マウスによるPC操作よりもタッチ操作の方が楽かもしれません。

 

液タブのタッチ機能は必要なのか?

この項目では、液タブのタッチ機能は必要なのかどうなのかについて解説します。

上記の項目で使い道を紹介しましたが、そもそも液タブはペンによるタッチ操作を実現させるものなので、指によるマルチタッチ機能だからこそ出来て、それでいて必要不可欠な圧倒的な要素はないと思っています。

なので、この機能はなくてもスマホ時代の今でも液タブとして成立します。

必ずしも必要ではないとは思いますが、これから時代が進むにつれて液タブにおいてのタッチ機能は、私的には液タブの標準になってくるとは思っています。

現在の液タブにおけるタッチ機能は付いてるだけで値段もグッと上がるので、液タブを選ぶ際はその辺も検討しましょう。

ちなみに液タブにタッチ機能が付いていて私的には損はないと思っています。

デザインやイラストを制作する際に、視点移動や拡大縮小など楽になり作業効率が上がる場面もあるからです。

なので、不要とまでは言わないですが、今の所はどっちでも良いといった感じが私の見解です。

 

タッチ機能が使える液タブとは?

この項目ではタッチ機能が使える液タブについてまとめてみました。

といっても、基本的にはまだ時代が追いついていないので、ストレスなくマルチタッチ機能が使える液タブはWacomの製品以外に考えられないです。

ちなみにWacomの液タブでもProにはタッチ機能が付いていますが、

上の廉価版の方にはマルチタッチ機能は省かれているので、選ぶ際はしっかり確認しましょう。